60代のお知り合いが最近

10年ぶりの同窓会に

参加して

 

こんな感想を言っていたのが

印象的でした

 

 

 

「女の人は

久しぶりに会うと

 

きれいで素敵な人と

生活の疲れが

にじみ出ている人に

分かれるよね」

 

出典 からだにいいこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老化を極限まで遅らせる

体質改善の育毛

お伝えしている身として

 

すごく

考えさせられるコトバです

 

 

 

 

 

 

 

 

私がかかわった

抜け毛でお悩みで

相談されてきた女性には

 

 

いつまでも若々しく

お元気で過ごしていただきたい

あらためて思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

頭皮博士の私が考える

 

体も髪も

老化をさせないコツ

ヘアカラーにあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅で染めるヘアカラーや

一般的な美容室のヘアカラーで

染めると

 

頭皮は傷つき

水分がうばわれ

乾燥敏感肌になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると

傷ついた頭皮(肌)を

治すために血が使われ

 

髪を作るための血が

足りなくなるので

 

 

 

 

頭皮を傷める

刺激の強いヘアカラーで

染め続けるほど

 

抜け毛や白髪

細毛を増やしていくのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが このことを

カラー剤を作っている

美容メーカー

 

 

「カラーしたとしても

一時的に

頭皮が敏感になるだけで

すぐに元に戻るのだから

 

ヘアカラーが

抜け毛や白髪を増やすなんて

ありえない

 

 

と 否定しているところも

あります

 

 

 

 

 

 

 

その考えは

 

皮ふ再生が さかんな

20代までだったら

当てはまるでしょう

 

 

 

 

 

 

 


 

じっさいに

ターンオーバーという

 

皮ふが生まれてから

アカとなって

はがれ落ちる

 

皮ふの生まれ変わりにかかる

日数は

 

 

 

 

40代は

20代の2倍 

 

50代では

20代の3倍

遅くなるので

 

 

 

 

カラー剤で傷ついた頭皮の

再生速度も

年齢とともに

追いつかなくなるのです

 

出典メディアージュクリニック青山院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

刺激の強いヘアカラーで

血をムダづかいするかぎり

 

 

ほんらい

病気を治したり

髪や歯や骨を作る血が

足りなくなるので

 

 

 

そういった生活を

何年 何十年と続けたら

 

 

抜け毛や白髪が増えるだけでなく

からだ全体の

老化が進んでいくのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪や体の老化を

促進させないためには



 

とくに

 

前回のブログでお伝えした

3大ジアミンという成分が

入っていないカラー剤

 

使われることを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも若く

健康でいるためのコツを

たくさんお伝えしていますので

 

ぜひお役立てください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛 白髪 脱毛症
頭皮のかゆみなど
お悩み別に過去記事をまとめた

右差しまとめ記事にて

避けたほうがいいカラー剤
刺激の少ないカラー剤についても
おつたえしていますので
あわせてお読みください