毎年のことですが
これから年末年始に向けて
風邪にかかる人が
増えてきます
とくに
寝る前までは
何ともなかったのに
朝起きたら
風邪をひいていた
ということが多いですね
そういう時の
朝 目が覚めた時の
くやしさといったら
「自分の体よ
寝ている間に
何があったんだ」と
問いつめたくなりますね![]()
この原因が分かる前までは
起きたら風邪をひいていたことが
しょっちゅう あったのですが
原因と対策が分かってからは
ほとんど なくなりました
それは
日が暮れたら
運動や入浴をしない生活を
続けることです
とくに21時以降は
菌やウイルス 冷えから守る
バリア機能が弱まるので
(↓黄色のライン=バリア機能)
遅い時間に運動や入浴をして
毛穴が開くと
悪いものが
体に入ってきて
発病するというのは
いつもこのブログで
お伝えしています
この考え方は
肌の機能から考える
西洋医学をもとにしたものですが
体のしくみから考える
東洋医学の考えでも
原因がわかります
東洋医学では
時間帯によって
体のしくみが変わると考えていて
21時から
夜明け前の3時までは
体は休んでいる時間
植物にたとえるなら
種となって土の中で
ジッとしている時間です
ところが
夜遅くの入浴や運動で
毛穴を広げて
冷えや菌やウイルスなど
悪いものを
体に入れてしまうと
21~3時までのあいだは
体は眠っているので
症状を出さないのですが
翌日3時から
夜明けにかけては
目覚めの時間
植物にたとえると
種から芽が出て
成長していく時間ですが
この時に
種にたまっていた
悪いものを出すので
頭痛やノドの痛み
だるさなど
風邪や体調不良が
翌朝になって出るのですね
体調が悪いと
治すほうに血が使われて
髪を生やすための血が足りず
抜け毛や白髪
細毛につながりますから
翌朝の不調や病気をふせいで
髪を育てるには
やはり
暗くなってからの活動は
極力ひかえて
21時以降は
種が土の中で
ジッとしているように
ゆったり過ごして
とにかく早く寝ることが
おすすめです
病気の予防をしながら
健康な髪を
育てていきましょうね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




