暗くなると
だいぶ肌寒く感じるように
なってきましたね
体が冷えないように
たいてい朝や日中に
お風呂に入るのですが
たまに日が沈んでから
お風呂に入ると
お風呂から上がった後に
湯冷めしそうになるので
注意が必要です
寝る前までは
何ともなかったのに
朝起きたら
風邪をひいていた
という人が多いのは
日が沈んでからは
菌やウイルスや
冷たい空気から守る
肌のバリア機能が
弱くなり
病気にかかりやすくなるからです
(↓黄色のライン”ダメージ保護”の働きが
肌のバリア機能)
とくに
21時以降は
バリアが弱まるので
冷えと感染症予防には
暗くなったら
入浴しないのが
おすすめなのですね
お風呂は
次の日の朝
入るとして
その日の夕方から夜のうちに
やっていただきたいのが
頭皮に化粧水です
空気が乾燥しているせいで
頭皮も乾燥しやすいので
化粧水で
水分補給をする必要があるのと
頭皮に化粧水を付けると
皮脂や汚れが溶け落ちて
へたに
シャンプーをするよりも
頭皮のニオイや油っぽさを
ふせぎながら
健康な頭皮を保てます
そして
頭にのぼった血を
クールダウンさせるには
やはり
頭皮に化粧水が必要です
寝つきが悪いとか
途中で起きてしまう方は
頭に血がのぼっているので
良質な睡眠がとりにくく
眠っている時に
髪の栄養である
血が作られるので
睡眠不足は
抜け毛や白髪につながります
よく眠って育毛するために
頭皮に化粧水を
付けていただきたいのですが
つけ方に
注意点があります
朝や日中の
暗くなる前までは
頭皮がびっしょりぬれるくらい
化粧水をたっぷり付けるのが
理想なのですが
21時を過ぎてから
頭皮をしっかりぬらすと
冷えにつながります
なので
夜の早い時間
なるべく21時前までに
化粧水を付けておくことを
おすすめします
ここでのポイントは
首に化粧水がたれないように
タオルを肩にかけることです
頭は熱をとっていいのですが
首がぬれると
冷えにつながるので
ご注意くださいね
21時以降
ふとんに入ると
考えごとをしたり
頭や顔がほてって
なかなか寝付けない
という場合は
頭をびっしょり
ぬらすのではなく
頭皮の熱をとる程度に
化粧水をかるく付けて
お休みください
髪を育てるために
寒くなっても
頭皮に化粧水は
ぜひ
続けていただきたいのですが
体を冷やして
体調をくずさないように
お手入れなさってくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








