気が付いたら
1年の4分の3が
終わりに近づき
もうすぐ涼しくなるのかな
という季節がやってきました
お子さんの夏休みや部活
お盆などを駆け抜けて
ここのところ
お疲れの人が増えています
なんとなく疲れて
だるくて
やる事はあるのに
体が付いていかない とか
体調を崩している方も
いらっしゃいます
私も 蒸し暑さで
少し動いただけで
汗をかいて
疲れやすいので
いろんなことを
休み休みやりながら
前に進んでいます
疲れて だるい時
何もやる気が起きない時
それでも
やる事はあるからと
つい やりがちなのが
栄養ドリンクや
コーヒーやお茶などの
カフェインをとって
がんばることです
これは
疲れた体にムチうって
むりやり動かすことです
栄養ドリンクの成分や
お茶に含まれるカフェインは
交感神経を上げて
一時的に
体を元気にしてくれます
ただし
交感神経が
高くなるということは
疲れをマヒさせるので
むりやりにでも
体を動かして
より疲れさせることになります
それから
「疲れた時には
甘いもの」と
お砂糖や甘味料ばかり
入ったものをとると
一時的に血糖値が上がり
元気になります
これも
本当は休みたい体を
無理やり動かすことです
栄養ドリンクや
カフェイン
甘いものなどで
体をごまかしながら
がんばっていると
いつか
それが効かなくなるくらい
疲れ切って
倒れてしまいます
なので
疲れたら
食べたり飲んだり
入浴や運動をひかえて
5分でも早く寝ること
休息をとることが大切です
よく
「私は疲れやすくて
元気に動ける人が
うらやましいです」と
疲れている自分が
なさけないとか
ダメだと思う方が
いらっしゃるのですが
疲れてもいいんです
なぜかというと
疲れは
元気の母ですから
疲れたら
早めに休んで
元気の気を
貯めておけばいいんです
注意しなければいけないのは
疲れていること
お休みが必要なことに
気づかない状態です
そこで
体の疲れを
正直に
あらわしてくれるのが
髪の状態です
今
抜け毛が増えて
いないでしょうか?
とくに
免疫と関係の深い
頭頂部の地肌が
見えていませんか?
髪をとおして
体の声に
耳をかたむけてみましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






