育毛のために
小麦は
とらないほうがいいですか?

 

 

というご相談を

いただくことがあります

 

 

 

 

 

 

 

小麦は腸に負担をかけるので

良くないという考えもあり

グルテンフリーを推奨する

健康情報も多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほか

 

乳製品をとらない

お肉を食べない

砂糖をとらないなど

 

いろいろな健康法や

美容法などがあり

 

それぞれの理論は

すばらしいと思います

 

 

 

 

 

 

 

「こだわって

こういうものを食べて

これは

食べないように

しています」

 

 

「こだわって

こういうものを使い

こういったものは

使いません」

 

 

 

という考えもまた

すばらしいと思います

 

 

 

 

 

 

 

では

その こだわりが

髪を生やしたり

抜け毛を増やしたり

するかというと

 

 

そんなことは

ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに

体に悪いと言われる

成分が入っている

食べ物であっても

 

 

「美味しいから」

「安く簡単に作れるから」

などの理由で

 

必要とされているから

存在しているので

 

 

 

育毛にとって

食べたらいけないものは

存在しないと考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

問題なのは

 

「こんな食べ物は

毒だ!」

 

といって

過剰に拒否反応を示すことや

 

 

 

 

 

 

食べ物以外にも

生活習慣や

使っている商品など

 

「私のやっている

(使っている)

これが絶対に正しくて

良いものだ!

 

他のものは

悪いものだ!」

 

と 他の考えを

全否定して

正しいことをしている

考えることです

 

 

 

 

 

 

 

過剰な拒否反応や

正しいことをして

他は全否定という方は

 

残念ながら

発毛が遅いです

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと

 

せっかく

体に良いことを

しているはずなのに

心がととのっていないからです

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは正しい!

こっちは悪だ!」

 

と思うのは

交感神経が高くなりすぎ

心も体も

戦闘状態になっています

 

 

 

 

 

 

 

 

交感神経が高すぎると

血流が悪くなるので

 

髪の栄養である血は

めぐりにくくなります

 

 

 

 

 

 

 

また

心も体も

つねに闘っているということは

 

髪の栄養である

エネルギーと血を

消耗することになります

 

 

 

 

 

 

なので

体に良いことを

しているはずなのに

発毛しにくいのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

髪は

自分の心と体の状態を

あらわしますから

 

 

がんばっているのに

抜け毛が減らない

髪が生えないと思ったら

 

 

 

体に良いからといって

ムキになって

ガマンしてやっていないか

考えてみることを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

心から喜びのあること

心と体が楽になることであれば

髪が育つ体になります

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>