この育毛ブログでも
頭皮に化粧水を
スプレーボトルで
1回につき
50プッシュは付けましょうと
お伝えしています
50プッシュというと
頭皮全体が
うっすらぬれるくらいで
「そんなに付けるんですか」と
おどろかれることも
多いです
これくらい
1日3回以上
化粧水をつけていると
抜け毛が減って
髪が立ちあがって
地肌が見えなくなるんです
ところが
化粧水を付けたけれど
そんなに抜け毛も
変わらないし
髪も立ち上がりません
という方も
いらっしゃいます
まあ
化粧水を付け始めて
1~2週間だと
そこまで劇的に
抜け毛を止めることは
難しいのですが
思ったよりも
効果が出ないという場合は
化粧水を付ける量が
まだまだ
足りていないのです
化粧水を付ける目的は
水分を補給することで
頭にこもった熱をとり
血流を回すこと
つまり
髪が生える体になるための
頭寒足熱(ずかんそくねつ)に
しているのです
化粧水を
たっぷり付けて
頭寒足熱になると
髪は立ち上がり
地肌が見えなくなります
頭にこもっている
熱がとれると
立毛筋(りつもうきん)という
髪を立ち上げる筋肉が
はたらくからです
(↓右側の状態)
何か月も 何年も
化粧水を
付け続けている人だったら
髪は
すぐに立ち上がるのですが
化粧水を付け始めて
数週間の方は
頭の熱が取れるまで
化粧水を付ける必要が
あります
えりあしと手首を
同時にさわって
えりあしの方が熱かったら
頭に血がのぼっていて
髪が育ちにくい体に
なっています
(健康で血流が良いと
手首の方が温かいです)
えりあしは
血流の入り口で
ここの熱をとることで
てっぺんや前に
血が届きます
(↓血流の流れる順序)
ところが
髪が立ちあがらない人は
えりあしに
熱がこもっていて
血がめぐりにくいので
頭頂部の髪や
前髪を立ち上げたければ
えりあしに
たっぷり化粧水を
付ける必要があります
なので
えりあしの熱が取れて
手首のほうが
温かくなるまで
えりあしに
10プッシュといわず
20プッシュも
30プッシュも
化粧水を付けることを
おすすめします
ただし
たくさん化粧水をつけると
首に
たれてきてしまうので
耳の後ろあたりで
髪をわけとって
耳上あたりから
化粧水をたっぷり付けると
首を冷やさずに
えりあし全体の
熱をとることができます
てっぺんや顔周りの髪を
育てたければ
まずは
えりあしからと
おぼえてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








