育毛したいなら

入浴は なるべくひかえて

足湯をしましょう
 

 

と しつこく

お伝えしていると

 

 

 

 

 

「足湯は何分くらい

やったらいいですか?」

 

 

「足湯をする時に

バケツにどこまで

お湯をためたらいいですか?」

 

 

 

という

細かく知りたいという

ご質問をいただきます

 

 

 

 

 

 

 

このご質問

じつは

答えることができないので

 

「自分で考えて」が

答えなのです

 

 

 

 

 

 

なぜかというと

答えは

ご自分の中に

ちゃんとあるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

私が推奨している

体質改善の育毛のために

できるお手入れや

生活のくふうは

 

 

自律神経をととのえることを

重要視しています

 

 

 

 

 

 

自律神経がととのうと

血流がめぐり

体の弱っているところを

なおすチカラがはたらいて

 

 

体調不良が治ると

髪を作るための血が

余るからです

 

 

 

 

 

 

 

では

その自律神経が

ととのうというのは

どういう状態かというと

 

 

赤ちゃんが眠れるくらいの

状態のことをいいます

 

 

 

 

 

 

つまり

熱すぎず 冷たすぎず

体に刺激がなくて

力が抜けて

リラックスできる状態です

 

 

 

 

 

けっして

 

痛くて気持ちいいとか

熱くて冷たくて刺激的 

という状態では

ないわけですね

 

 

 

 

 

 

 

 

足湯では ないですが

 

髪が育つ体になる

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

にしたくて

 

 

 

頭を冷水ですすいだり

頭に保冷剤をつけて

頭をキンキンに

冷やす方がいますが

 

 

 

 

 

冷たくて目がさえるくらいだと

体がビックリして

 

そんなことをしたら

赤ちゃんは

泣いてしまいますから

 

自律神経は

ととのわないわけです

 

 

 

 

 

 

 

頭寒足熱にするなら

あくまでも

頭は熱をとるくらいにして

 

 

すすぎの温度も

熱くなくて

ぬるくて 気持ちいい

くらいにするのが

おすすめです

 

 

 

 

 

 

ということは

 

 

「足湯は何分くらい

やったらいいですか?」

 

 

「足湯をする時に

バケツにどこまで

お湯をためたらいいですか?」

 

 

のご質問の答えは

 

 

ご自分が

心地よくて

リラックスできる

思えるように

 

 

そして

できれば毎日

続けられるように

考えてされることを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

足湯の温度

その季節に合わせて

 

夏 暑い時期は

ちょっと 

ぬるめにしてみるとか

 

 

ご自分が

心地良いと思う温度

探してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご自分で探して

心地よい状態を

決めてくださいね」

 

とお伝えすると

 

 

 

 

 

たまに

 

 


ハッキリ
答えを出さないなんて
無責任じゃないですかっ!

 

 

と 

お怒りになる方も

いらっしゃるのですが

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと

きびしく言います

 

人に依存したり

怒りをぶつけたりするのは

自律神経が乱れているという

サインなんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪が生えるための

自律神経が

ととのう状態は

ご自分が知っているはずです

 

 

 

ぜひ

心と体の声に

耳をかたむけて

リラックスしていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>