体質改善の育毛においては

頭皮を傷める

パーマやカラーをすることは

 

髪にボリュームをなくし

ますます

抜け毛や白髪 

細毛を増やす

お伝えしているとおり

 

 

 

 

前回のブログでも

髪にボリュームを出すために

パーマをかけることは

逆効果とお伝えしました

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は

頭皮の視点から

 

刺激の強いパーマや

カラーをすると

立毛筋(りつもうきん)という

髪を立ち上げる筋肉が

伸びてしまうからと

お伝えしたのですが

 

 

 

 

 

 

体の視点から

頭皮を傷めるパーマやカラーを

おすすめしない理由があります

 

 

それは

血流をとどこおらせ

体を治すチカラを

弱めるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激の強いカラーや

パーマをすると

頭皮が傷つくので

 

 

傷ついた頭皮を治すために

頭にたくさんの血が

集まります

 

 

 

 

 

そうすると

下半身に血が行かなくなり

からだ全体の血流は

滞ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも

血流がとどこおって

髪を作るための血が

めぐってこないから

 

抜け毛や白髪

なっているのに

 

 

 

 

頭皮を傷つけ

頭に熱をこもらせたら

ますます血流が悪くなり

 

抜け毛や白髪を

増やすことになるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに

腰痛や ひざ痛

脚がしびれているなど

 

足腰をいためている方は

下半身の血流が

とどこおっているので

 

 

 

 

 

カラーやパーマをして

頭に血を集めてしまうと

よけい

下半身に血が行かなくなり

症状が悪化します

 

 

 

 

 

 

なかでも

 

ひざや腰が痛くて

歩くのが つらい方

杖をついている方

 

血流のとどこおりが

強いので

 

 

体や髪のことを考えると

刺激の強いカラーやパーマは

避けることを おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

白髪がしっかり染まる

パーマがしっかりかかる

市販のカラー剤や

一般的な美容室の

カラー・パーマ剤も

ダメではないのですが

 

 

デメリットもあるということを

知ってください

(↓図の赤文字で書いた部分がデメリット)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

上記の図のように

 

右にいくほど

刺激の弱い

頭皮や体に負担のかからない

カラー剤もありますので

 

 

 

 

 

足腰を傷めている方

体調の悪い方は

とくに

 

美容室で相談されて

カラー剤を変えられることを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>

 

 

 

 

 

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