育毛したければ
育毛剤よりも
頭皮に化粧水をつけましょうと
しつこく言っているので
頭皮博士のわたし自身
鬼のように
化粧水を付けています
最近のように暑い日は
とくに
化粧水の減りが
はげしくなります
200mlのスプレーボトルに
化粧水を入れて
使っているのですが
2~3日で
なくなるくらい付けています
そのおかげで
髪がぬれていても
根元から立ち上がって
地肌が見えない
良い状態を
保てています
前回のブログでも
髪がはねて広がるうえに
てっぺんの地肌が見えて
髪型が
かっこよく決まらなかった方が
化粧水を付けだしたとたん
てっぺんのボリュームが出て
髪がおさまるようになった話を
お伝えしました
なぜ
頭皮に化粧水をつけると
髪が立ちあがるのかというと
立毛筋(りつもうきん)という
髪の根元を立ち上げる筋肉が
はたらくからです
この立毛筋
頭が熱くなって
乾燥敏感肌になっていると
筋肉が伸びて
はたらかないので
髪が根元から
折れてしまうのですね
とくに今のような
暑い時期
頭に熱がこもったり
汗をかいたまま
塩分が頭皮に残って
乾燥敏感肌になっていると
立毛筋がはたらかず
地肌が見えてしまいます
それを
化粧水を付けることで
汗を取り除き
頭皮をクールダウンさせると
立毛筋がはたらいて
髪が立ちあがるのですね
ただし
立毛筋は
頭皮に強い刺激を受けて
乾燥敏感肌になっていると
はたらきません
なので
ゴシゴシこすって
シャンプーしたり
37℃以上の
熱いお湯ですすいだり
強い頭皮マッサージや
刺激の強い
頭皮を傷めるカラーやパーマを
ひんぱんにしていると
立毛筋は はたらきません
化粧水を付けることと
頭皮に刺激をあたえないことを
セットでされていくと
髪が根元から立ち上がって
抜け毛と白髪の
予防ができますから
暑い夏のクールダウンにも
ぜひお使いください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








