この育毛ブログで
しつこく
頭皮に化粧水を付けましょうと
お伝えしていて
前回のブログでも
カーラーを巻いても
てっぺんが
ぺったんこになってしまう方が
化粧水を頭皮に付けるだけで
こんなに
地肌が見えなくなることを
お伝えしました
これって
化粧水で
頭の熱をとることで
全身の血流をまわす
頭寒足熱(ずかんそくねつ)
になるから
髪が根元から立ちあがって
育毛になるわけです
それから
頭皮に化粧水を付けると
皮脂をとかしてくれます
(↓右の状態)
皮脂だけ出ていると
頭皮にニオイやカユミ
べたつきに
つながるのですが
化粧水で
たっぷり水分補給をすると
水と油が混ざって
皮脂膜(ひしまく)という
頭皮のバリア膜が作られます
(↓水色の膜が 皮脂膜)
このバリア膜があるから
雑菌が繁殖しにくく
頭皮は清潔に
保たれるのですが
「育毛のためには
毛穴を
キレイにしないといけない」
という
かたよった情報が
出回っていて
頭皮をゴシゴシこすったり
強いマッサージや
37℃以上の熱いお湯で
すすいだりといった
必要な水分も油分も奪って
皮脂膜を壊す
育毛に逆効果なことをしている人が
多いです
髪を育てるため
「汚れを落とす」
という意味でのシャンプーは
はっきり言って
必要ありません
大切なのは
必要な水分や油分を
奪わないことと
保湿をすることです
もういちど言いますが
化粧水で
皮脂はとけるので
シャンプー剤で
皮脂を取る必要が
ないのです
じっさいに
入院をして
1週間以上
頭を洗えなかった人が
頭皮に化粧水を
毎日付け続けたら
ニオイやカユミも出ないし
毛穴もキレイだった
というデータもあります
シャンプーしても
カユミやニオイ
あぶらっぽさが
とれない方は
とにかく
化粧水をたっぷり
付けていきましょう
頭がびっしょりぬれるくらい
化粧水を付ければ
頭皮のお掃除効果と
保湿効果があるので
シャンプーするよりも
頭皮は清潔で
健康になります
どうしても
頭皮の汗が気になるとか
洗わないと気持ち悪い
という場合は
化粧水を
頭皮にたっぷり付けて
皮脂をとかしてから
30~36℃のぬるま湯で
汗と少しの皮脂を
とりましょう
これは
”湯シャン”といって
ぬるま湯でシャンプーを
することになります
その後 もういちど
頭皮に化粧水を
たっぷり付ければ
皮脂が過剰に出ることを
抑えられて
ニオイやカユミ
べたつきが
なくなっていきます
たくさんの
育毛効果がある
化粧水
たっぷり付けていきましょうね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>












