今日も
蒸し暑かったですねぇ
全国的に
35℃を超える地域も
あったそうです
こう蒸し暑いと
とくに頭が熱くなって
しらないうちに
頭皮に汗を
かいていることがあります
頭皮博士の私は
長年
育毛の研究をしているだけあって
今年42歳になりますが
20代のころと変わらない
黒髪の量を
保っています
髪が生える体づくりを
15年やっているので
黒髪が伸びるのも早いです
その反面
頭にも
汗がたまりやすく
奄美大島は
湿度が非常に高いので
梅雨から夏にかけては
スキンヘッドか
ボウズにしたいくらいです
自分の髪の状態をみて
育毛を研究しているので
さすがに
ボウズにはできませんが
前回のブログでも
お伝えしたとおり
頭皮にかいた汗を
ほうっておくと
乾燥敏感肌になり
抜け毛や白髪が増えるので
化粧水を
こまめにつけて
汗をとっています
ここで問題になるのが
化粧水をつけたり
シャワーをあびて
汗を取るとなると
髪がぬれるという
ことですね
汗を取るなら
乾いたハンカチやタオルで
ぬぐうのでは
ダメかと
思われるでしょうが
乾いたもので
汗をふくと
汗の水分だけが取り除かれ
塩分は
肌に残ってしまうので
解決には
ならないのですね
なので
髪を育てるために
汗を取るなら
乾いた布ではなく
ぬらした布を使うと
汗の塩分が
取り除けます
化粧水を付けるよりは
髪はぬれないので
ぬれタオルも おすすめです
ポイントは
頭皮をこすらないように
ぬらしたタオルを
やさしく頭皮に
押しあてるだけです
ただし
私のように
汗をかくと
すぐにカユミが出る人や
白髪や抜け毛
細毛が増えている人は
頭皮が乾燥して
敏感になっているので
ぬれタオルで
汗を取るだけでなく
化粧水をつけて
汗をとりながら
頭皮の保湿をすることが
おすすめです
育毛のために
1回に化粧水を付ける量は
これくらい必要ですよ
というのは
2回前のブログで
お伝えしています
頭皮に化粧水
めんどくさいと
思われるかもしれませんが
頭の熱が取れて
全身の血流が回るので
育毛になるし
体調も良くなるので
おすすめです
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









