今日は全国的に

有害な排気ガスである

PM2.5が

たくさん飛んでいるようです

 

 

(↓黄緑が 排気ガスが やや多い

オレンジが多い 赤が非常に多い)

 

 

 

 

 

私の住んでいる

九州南部

(鹿児島県 奄美大島)

 

風向きで

どうしても排気ガスが

飛んできやすく

 

 

 

PM2.5が多く飛ぶ日は

空が くもったり

車の窓ガラスが

汚れたりします

 

 

 

 

 

 

 

こういう排気ガスと

花粉が混ざり合うと

アレルギー症状が起こるので

注意が必要です

 

 

 

 

 

 

 

スギ花粉は

落ち着いてきたようですが

 

ヒノキの花粉は

まだ飛んでいるようなので

 

 

2月~5月くらいまで

アレルギー反応である

ヘアカラーかぶれが

出やすいです

 

 

 

 

 

 

 

とくに

疲れや体調不良などで

体温が下がっていると

 

いつもは

カラーしても

かぶれたり

カユミやフケが出ないのに

反応が起こりやすいです

 

 

 

 

 

 

 

 

カラー剤に含まれる

化学物質

とくに

ジアミンやアルカリが

強いものだと

 

今の時期

かぶれが出やすいので

 

 

 

 

 

ジアミンやアルカリを

使っていないカラー剤

選ばれることも

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

「ジアミンを使っていない

ノンジアミンカラーで

染めてもらっても

頭皮がかゆくなる」

 

という方は

カラー剤のアルカリ成分に

反応していることが

考えられます

 

 

 

 

 

 

ジアミンもアルカリも

使わないカラー剤は

 

ヘアマニキュアや

良質なヘナなどが

ありますから

 

 

アレルギー症状や

肌荒れ

育毛にくわしい美容室で

相談されることを

おすすめします

 

(美容室でも悪質なヘナが多く出回っているので

こちらを読んで参考になさってください)

 

 

 

 

 

 

ジアミンや強いアルカリを使った

カラー剤も

発色が良く

白髪がしっかり染まる

良いものなのですが

 

 

アレルギー症状を引き起こす

化学的な成分が

多く入っているものほど

 

消化のために

たくさんの血が使われます

 

 

 

そうすると

髪を生やすための血が

足りなくなるので

 

 

刺激の強い

アレルギーを起こすカラー剤で

染め続けるほど

 

抜け毛と白髪

細毛を増やします

 

 

 

 

 

 

 

カラー剤のことは

この育毛ブログで

しつこくお伝えしているとおり

 

メリットと

デメリットがあります

 

青文字がメリット 赤文字がデメリット)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく髪色を鮮やかに

白髪をしっかり染めたいのか

 

 

将来

いつまでも健康な髪で

細毛や白髪も少なく

過ごしたいのかで

 

 

カラー剤を

選んでみてください

 

 

 

 

 

 

次回は

頭皮が敏感になりやすい

この時期に

 

カラーをする時の

注意点を

体と頭皮の視点から

お伝えします

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>