日本でも

順位をつけない運動会

というのがあって

賛否両論あるようです

 

 

 

 

 

世界で見ると

北欧は順位付けを

しない国が多く

 

 

 

とくに

デンマークは

中学1年生まで

テストと通知表は

法律違反です

 


 

 

 

そこまで順位をつけないと

 

目的に向けてがんばる力とか

効率を上げて

もっと良くなろうという

 

競争力がなくなるじゃないか

という意見もあるのですが

 

 

 

 

2023年

国際競争力ランキングでは

 

順位をつけないデンマークは

世界1位

(日本は35位)という

結果があります

 

(↓は2024年ランキング ( )内が23年の順位)

 

 

 

 

 

 

 

 

好きこそものの上手なれ

ということで

 

人とくらべないほうが

競争力は高くなる

というデータがあるのですね

 

 

 

 

 

 

 

ところが

順位をつけないなんて

良くない

競争させるべき というような

 

”あるべき論”が強いと

考えが こりかたまって

うまい方向に進みません

 

 

 

 

 

いろんな考え方や

やり方があるので

それを知って

どう生きるかが大切だと

考えています

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで

髪が抜けるのは

ストレスではなくて

 

心のどこかに罪悪感があり

満たされていないからだと

お伝えしました

 

 
 
 
 
 
 
 

「これをしたら

体に良くないんじゃないか

髪が抜けるんじゃないか」

 

という罪悪感は

どこから生まれるのかというと

 

 

 

「体や髪のために

こうしないといけない」

という

”あるべき論”が

強すぎるのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛が止まらないとか

お手入れしても

なかなか発毛しない方は

 

 

その

”あるべき”姿から

少しでも外れてしまうと

不安になり

 

 

”あるべき”から

はみ出した自分が許せないから

髪が抜けるのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

髪が生える体になるために

考えていただきたいのですが

 

 

なぜ

そう”あるべき”だと

思うのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでたとえるなら

 

不倫もニートも

犯罪では ありません

 

では なぜ

純愛であるべき

はたらくべきだと

思うのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

それを考えてみて

 

「こう あるべき」

よりも

 

「こうしたい」

ができるようになることが

 

髪が生える体になるための

カギです

 

 

 

 

 

 

育毛カウンセリングでは

髪のおおもとである

心と体を診断していますので

 

いっしょに考えて

答えを見つけていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>

 

 

 

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