当店では
東洋医学をベースにした
体質改善の育毛を専門に
やっていますが
他の育毛は
どんなものがあるのか
つねに情報を集めて
勉強しています
ここ10年ほどで
めまぐるしく開発が進んでいるのが
幹細胞培養液をつかった
育毛法です
幹細胞にも
いろいろな種類があるのですが
効果をかんたんに言うと
皮ふの細胞を活性化させ
細胞レベルで
頭皮環境をととのえて
発毛させる方法です
(画像はイメージです)
使い方も
幹細胞培養液を注射したり
塗ったり
光線をあてて浸透させたりと
さまざまで
副作用が少なく
かんたんに発毛できるので
近年では
育毛クリニックだけでなく
幹細胞をあつかう美容室も
増えてきました
経営者仲間にも
幹細胞をあつかっている
美容関係の方が多く
育毛の効果が出たケースを
たくさん見ています
いっぽうで
幹細胞培養液の育毛で
発毛しなかったり
また髪が抜けてしまった
という方が
私をたよって来られることも
あります
ここからは
幹細胞培養液の
メリットとデメリットを
考察していきますが
幹細胞を否定したいわけではなく
情報を知っていただき
育毛を選ぶ時に
役立てていただくために
お伝えしますので
批判や否定がしたい方
読んで不快に思われた方は
読むのをおやめくださいね![]()
幹細胞培養液を
専門にあつかっている方から
教えていただいた
幹細胞のメリットは
生えて⇒抜けて⇒また生える
という
髪の成長サイクルの中で
髪が生えている期間
(成長期といいます)を
とにかく長くできる
ということです
デメリットとしては
髪の成長サイクルは
人生のうちで数十回と
決まっているので
その成長サイクルを
すべて使い切った人には
効果がないと
言われていることです
ご自分の髪の
成長サイクルが
あとどれくらい残っているのかは
判断が難しいのですが
40代の女性で
髪もまだ全体的にあり
成長サイクルが
確実に残っているだろう人たちが
「幹細胞の育毛をしても
効果がなかった」と
相談してこられるのには
発毛するための体に
なっていないということが
考えられます
私の見解では
幹細胞のほか
育毛剤や
発毛薬などで
効果が出ない方は
体や髪を作るための
おおもとである
エネルギー(気)が
少なくなっている方が多いです
(エネルギー=気に付いては
こちらの過去ブログをお読みください)
エネルギーが
少なくなっている方は
こういった症状が
当てはまるのですが
↑はあくまでも
判断の一例ですので
くわしく体調を
診断しています
つまり
体調がととのって
髪が生える体になっていることが
どんな育毛においても
重要と考えています
次回は
幹細胞や
他社の育毛と
体質改善の育毛
それぞれのちがいを
お伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




