前回のブログで
「脱毛症の原因は
髪の生乾き」
と言った美容師さんがいると
お伝えしました
脱毛症の原因は
頭皮や髪ではなく
心と体なので
その美容師さんの言ったことは
見当違いだし
脱毛症のお客さまに
刺激の強いヘアカラーをしてしまう
という
危険なことも しています
今の西洋医学では
「脱毛症の原因は
不明」
と言われているので
美容師さんも
脱毛症の知識がある方が
少ないのが現状です
そもそも
どうして脱毛症になるのか?
体のしくみから
お伝えします
私たちの体に
必要不可欠なものは
3つあって
汗や体液など
体をうるおす水と
細胞や髪を作る血と
免疫や臓器をはたらかせる
気というエネルギー
この3つが
たすけ合いながら
体が成り立っています
この3つの
どれか1つでも
足りなかったり
とどこおったりすると
病気や抜け毛が出るのですが
とくに
すべての生命活動の
基本である
気という生命エネルギーが
極端に少なくなると
髪の栄養である
血も作られなくなるので
脱毛症が起こります
西洋医学では
気という概念を
説明できないので
「脱毛症の原因は
不明」
になってしまうのですが
元気
天気
やる気
といったコトバが
あるように
見えないけれど
存在しているものです
なぜ
脱毛症になるのかは
もともとの体質も
ありますが
いちばんの原因は
気をはげしく消耗することで
気づかい
気疲れ
といったコトバがあるように
嫌なことや
無理なことを続けたり
自分の許容量をこえて
なにかをすると
気が極端になくなります
そういった
心や体に
極度の負担がかかって
気が少なくなっている時に
体に
化学物質が入ると
それを消化するために
ますます気を消耗します
じっさいに
春や秋の
PM2.5という
有害な排気ガスが
体に入りやすい季節や
ワクチンや投薬などで
脱毛症が起こる人が多いのは
もともと
気が少なくなっていたところに
入ってきた化学物質を
処理しきれなくなって
髪が抜けるからです
なので
脱毛症のひとに
化学物質が入っている
刺激の強いヘアカラーをするのは
ますます気を消耗し
治るのが遅くなるので
おすすめしません
髪が抜けて
少しでも
オシャレをしたい気持ちが
あると思うのですが
髪を生やしたければ
ヘアカラーはお休みするか
どうしてもの場合は
とにかく低刺激のカラーを
おすすめします
(↓右にいくほど低刺激)
PM2.5やワクチン
ヘアカラーなどは
あくまでも
脱毛症のひきがねになるのであって
本当の脱毛症の原因は
気をたくさん消耗する
生活や考え方です
脱毛症だけでなく
薄毛や白髪にも
言えることですが
心と髪と体は
つながっていますから
根本からみなおすことを
おすすめします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









