きのうから
経営の勉強のため
東京に来ています
東京も
日中は暖かいですが
朝晩はとっても冷えますね
私の住んでいる
大和村(やまとそん 奄美大島)は
暖かいと20℃前後
ここ数日は寒くて
15℃くらいに下がりましたが
1日の寒暖差が
ほとんどありません
くらべて東京は
寒暖差が10℃ちかくあります
また
冬から春にかけては
三寒四温というコトバが
あるように
暖かくなったと思ったら
寒い日がきたりと
気温が安定しません
こんなふうに
寒暖差がはげしく
気温差が7℃以上あると
自律神経が乱れます
暖かい時は
体がリラックスする
副交感神経
寒い時は
体が緊張する
交感神経が
高くなるのですが
暖かかったり
寒かったりすると
自律神経の調整が
まにあわないのですね
この自律神経は
オーケストラの指揮者のような
役割で
すべての臓器のはたらきを
調整してくれています
自律神経の指揮が狂うと
臓器が正常に
はたらかなくなるので
疲れやすかったり
イライラ くよくよといった
心や体の症状が出ます
また
血流も調整しているので
自律神経が乱れることで
血流が悪くなり
体のコリや痛み
そして
血を栄養にして育つ
髪も作られにくくなるので
寒暖差がはげしい時期に
自律神経が
乱れたままになっていると
抜け毛や白髪
細毛が増えやすいです
とくに私のように
寒暖差のない地域から
急に
気温差がはげしい地域に
移動すると
よけい
自律神経が乱れます
こういう時に
体調不良や
抜け毛を増やさないためには
無理をしないことが
重要です
嫌なこと
疲れることを
ガマンしてやっていると
自律神経が乱れて
体調も悪くなるし
抜け毛も増えます
きのうは
東京に着いてから
ホテルのチェックインまで
時間があったので
その前に
美術館に行こうと
楽しみにしていました
ところが
東京に着いたら
あまりの寒さと
混みあう電車に
疲れてしまったので
美術館行きは
とりやめました
今日からの勉強会に
体調不良の状態で行くのが
いやだったし
少しでも
暖かいところで
休みたかったので
カフェでお茶を飲みながら
ブログを書いていました
1日の寒暖差と
数日前の気温差が
はげしい場合は
自律神経が乱れやすく
かくじつに
疲れやすいと思ってください
体と髪のために
体調不良になる前に
やめておくことも
大切です
今日は勉強会のあと
深夜まで
懇親会があるので
わたしも
体調不良になる前に
食べすぎないで
早めに帰って寝るように
気をつけます
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







