先月末の

米ウクライナ首脳会談が

決裂してから

 

ウクライナの

ゼレンスキー大統領の

支持率が上がっていますね

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプ大統領と

口論になったこの会談

ニュースでは

 


トランプ政権の言動を
ウクライナ人は
ウクライナ全体への攻撃と

受け止めている」と分析

ウクライナ社会が
団結する
様子が
見てとれる

 

 

と報道しています

 

 

 

 

 

 

 

自分の国の大統領が

他の国の大統領に

批判されたら

 

「自分の国も攻撃された」

と判断して

 

国民が団結して

反応するという形ですね

 

 

 

 

 

 

体質改善の育毛を

研究していると

 

世界の動きと

私たちの体

同じように

はたらいていることが

分かります

 

 

 

 

 

 

 

1年をとおして

国内外から飛んでくる

排気ガスですが

 

これが花粉と混ざると

いろいろな反応を

引き起こします

 

 

 

 

 

 

花粉と排気ガスが

体に入ってくると

 

体は

「悪い奴が入ってきた」

と思って

追い出そうとします

 

 

 

 

 

追い出す時に

体にそなわっている

いろいろな武器を使うのですが

 

 

どの武器を使うかによって

体に出る症状が

変わってきます

 

 

 

 

 

 

 

たとえば

ヒスタミンという武器を使って

追い出そうとすると

鼻や目 肌がかゆくなって

 

 

鼻水 涙 くしゃみ

しっしんをとおして

 

鼻と目と肌から

いらないものを

追い出そうとします

 

 

 

 

 

 

ロイコトリエンという

武器を使った場合は

 

せき

ぜんそくという形で

のどから

要らないものを

追い出そうとします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ武器があります

 

 

プロスタグランジンという

武器が使われると

肌が赤くはれあがる

症状が出るし

 

 

 

 

 

 

トリプターゼという

武器の場合は

 

皮ふが切れるので

手荒れ

耳の皮がむけたり

頭皮のフケ

それにともなう白髪という

症状が出て

 

 

 

 

 

 

 

 

インターロイキンという

武器が使われると

 

こうげん病や腸炎

脱毛症

円形にかたまって

はえる白髪など

免疫の病気が出ます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武器の名前は

まったくおぼえる必要は

ありませんが

 

重要なのは

体は

1つの武器だけ出して

闘うのではなく

 

一致団結して

闘おうとするということです

 

 

 

 

ウクライナみたいに

 

「自国の大統領が

批判されたから

国民が団結して

たたかおう!」

 

となるように

 

 

 

 

 

 

人間の体も

何かが体に入ってきたら

あらゆる武器を出して

追い出しにかかるので

 

いろいろな

アレルギー症状

出るのですね

 

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

花粉症で

目や鼻のかゆみや

鼻水 しっしんなどが

出やすい人は

 

今は

ヒスタミンだけで

闘っているかもしませんが

 

 

 

 

 

 

 

 

プロスタグランジンという

肌に炎症を起こす武器も出して

いっしょに闘おうとすると

 

 

顔や頭皮が真っ赤にはれる

カラーかぶれが起こります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので今

 


花粉症
頭皮や体のしっしん・カユミ
ぜんそく
肌荒れ(手荒れ・耳の皮ムケ)
フケ
白髪が増えている
かたまって白髪が生えている
脱毛症

 

 

このような

アレルギー症状が

出ている人

 

 

 

 

 

 

花粉と排気ガスが

体に入る今の季節に

刺激の強い

ヘアカラーをすると

 

 

いつもは

かぶれないのに

突然 フケやかゆみが出たり

カラーかぶれが出やすいので

注意が必要です

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには

 

前回のブログで

お伝えしたように

頭皮に低刺激のカラー剤を

選ぶことを おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレルギー症状は

体が「気を付けてね」と

言ってくれている

だいじなお知らせなので

 

こわがらずに

お知らせを

受け止めていきましょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>