だんだんと冬至が近づいてきて
日が短くなっていきますね
今年の当時は12月21日で
1年で一番
日が短いです
日が短い冬は
お休みの季節ですから
植物は枯れて実を落とし
動物は冬眠します
なので
私たち人間も
冬のあいだ
とくに冬至までは
しっかり睡眠をとると
次の季節の体と
髪が作られます
ところが
せっかく寝ても
夜中 何度も起きてしまう
という方も多いです
体質改善のベースである
中医学(中国の医学)では
夜中の何時に
目が覚めるかで
どの臓器が弱っていて
体がどうなっているか
分かります
日付が変わった
深夜1時~3時くらいに
目が覚める場合は
肝機能が弱っているのですが
これは
肝臓だけでなく
おもに
自律神経が乱れていることを
しめします
自律神経が乱れている
ということは
体がリラックス状態に
なっていなくて
活動状態になっています
(↓□で囲んだ状態)
では
なぜ体が活動状態になって
休まらないのかというと
寝る前に
食べ過ぎているからです
食べた後は
胃は熱を発して
たくさんの血を使って
消化のために
はたらかせます
野菜や炭水化物は
消化されるのに2時間
タンパク質は
その倍の4時間
かかりますから
出典 同友会グループ
遅くとも
寝る4時間前には
食事を終わらせる必要が
あるのですね
食べ終わるのが
遅くなるほど
未消化で
胃が活性化したまま
寝ることになるので
どうしても
眠りが浅く
深夜2時前後に
目が覚めてしまうのです
眠りが浅いと
髪の栄養である
血が作られにくいので
抜け毛が増えたり
育毛しているのに
髪が育ちにくかったりします
なので
髪を育てるには
19時までには食べ終わして
23時までに寝るのが
おすすめです
19時までに
夕食を終えているのに
2時前後に
目が覚めてしまう
という方は
胃腸が弱っていて
消化ができていないので
食べる量を少なくしたり
温かいものを
よく噛んで食べることが
おすすめです
お仕事から帰るのが
遅いので
19時までに食べ終わすのが
難しい方は
消化の良い
野菜や炭水化物を
中心にして
食べる量を
少なくするのが
おすすめです
冬はとくに
体を休めて
睡眠をしっかりとるほど
来年の体と
髪が作られます
夕食を短縮してでも
睡眠をしっかりとって
体と髪を
育てていきましょう
夜遅くにご飯を食べる
夜更かし魔の私も
がんばって
改善中です
次回は
私の 取り組みと
体の変化をお伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







