3回前のブログから
脱毛症の原因と
なりやすい体質について
お伝えしてきました
(3回前のブログからお読みください)
この育毛ブログで
しつこくお伝えしているとおり
髪が抜けるということは
「これ以上無理をすると
病気になってしまうので
自分をいたわってください」
という
体からのお知らせです
じっさいに
脱毛症や薄毛の方の
生活や体調をうかがうと
皮ふ炎や便秘
パニック障害や 不眠など
さまざまな体調不良があり
生活も
ご自分を犠牲にして
お仕事や家族のことに
忙しくされています
ところが
脱毛症で
抜け毛が止まらない
という方ほど
体調不良の自覚がなく
「髪が抜けている以外は
とくに普通で
原因に
心あたりがないんです」
という答えが返ってくることが
多いです
なぜ自覚がないのかというと
体のしくみに原因があります
私たちの体は
活動させる交感神経
休息させる副交感神経
2つの自律神経が
バランスをとることで
生きているのですが
脱毛症や薄毛で
抜け毛が止まらない方は
交感神経が高すぎ
つねにアクセル全開で
戦闘モードで
生活されています
(↓□で囲んだ状態)
興奮したり緊張している時
痛みや カユミ
空腹や疲れを感じないのは
交感神経を高めて
闘うため・働くための体に
しているのですね
髪が生える体になるためには
休息をとり リラックスして
副交感神経を
高める必要があります
体を休めている時
ボーっとしている時
眠っている時に
髪のおおもとである
体が修復され
発毛するからです
ところが
脱毛症や薄毛で
抜け毛が止まらない
交感神経が高すぎる人が
睡眠や休息を多めにとり
とくに
自律神経をととのえる
頭寒足熱(ずかんそくねつ)の
育毛のお手入れをしていくと
急に だるくなり
やる気が起きなくなったり
頭痛や カユミが出てきて
気分の浮き沈みも激しくなります
(↓□で囲んだ状態)
かえって
体調が悪くなったんじゃないのと
思われるかもしれませんが
これは
今まで交感神経が高すぎて
痛みや不調を
感じなかっただけなので
正常に戻ってきた反応です
今までが
心も体も消耗し過ぎていたので
根本である体から
良くしようとすると
こういった症状が出てきます
そして
症状が出るほど
発毛が早くなります
お手入れを続けて
交感神経も副交感神経も
高すぎず 低すぎない
バランスが取れた状態になると
不調も無くなり
髪も生えそろいます
次回は
髪が生えてくるときに
心に
どういう変化が出るか
お伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









