大和村(やまとそん 奄美大島)に
移住したのは
5年半前のことです
あこがれていた古民家に
住むことが出来たのですが
すき間だらけの家で
今まで見たこともない
野生動物たちが
毎日のように入ってきたり
奄美では当たり前に起こる
夜の暴風雨の恐ろしさで
眠れなくなりました
それから
本業だけでは食べていけないので
アルバイトと本業を
かけもちしていたら
月にお休みが1日あるかないかの
忙しい毎日を
2年ほど続けることになり
疲れすぎとストレスで
さらに眠れない生活が
2年くらいありました
移住するまでは
地震が起きても気づかないくらい
眠りが深かったのに
こんなに眠れなくなるものかと
びっくりしました
今おもえば
引っ越しというのは
かなり
精神的にも肉体的にも
疲れることなのですね
(引っ越し当日のわが家 大量の段ボールに囲まれて)
とくに
知り合いがまったくいない土地に
引っ越したので
お客さまもゼロからのスタートで
アルバイトもしていて
そこでの人間関係や
新しい仕事を覚えることに
そうとうストレスがありました
また
女性は7の倍数
男性は8の倍数の年齢の時に
体調不良や
病気になりやすいのですが
引っ越しをしたのが
35歳で
ちょうど7の倍数の時でした
お客さまでも
抜け毛が増えた年齢を
くわしくうかがうと
7の倍数の時に
体調不良や病気になり
髪が抜けている女性が
圧倒的に多いです
先日
カウンセリングしたお客さまも
「今年から眠りが浅く
深夜に目が覚めると
朝方まで眠れない」
と おっしゃっていました
その方は
今年ちょうど
年齢が7の倍数の歳で
もともと不調があったところが
悪化して
入院されました
また
年明けにあった地震の影響で
実家に帰られたり
今のお家に戻ったり
かなり
行ったり来たりされて
環境がしょっちゅう
変わっています
お客さまとしては
「眠れないことだけが
ストレスで
他にストレスはないんですが」と
おっしゃっているのですが
たび重なる引っ越しと
病気を治すために
体に
そうとうなストレスがかかって
眠るためのエネルギーが
少なくなっていると
考えられます
眠れなかった私の経験では
環境に慣れるまでは
極力 仕事や
負担になる付き合いを
減らして
自分の時間を作ると
少しずつ
眠れるようになりました
なので
7の倍数である今年は
無理をしては
いけない年なので
春までは
お仕事をしないで
(現在 休職中なので)
眠れなくても
目を閉じて
リラックスする時間を
多く作ることを
アドバイスしました
節目の年齢は
とにかく無理をしないことと
体をいたわる時間を
少しでも多く作ることで
体調不良や病気を防ぎ
抜け毛も予防できますので
ぜひ
参考になさってください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




