10月下旬から11月6日までは
気候が不安定で
体調不良や抜け毛が出やすいですと
しつこくブログでお伝えしていたら
お客さまからも
「先週から
ぎっくり腰になってしまいました」
というご報告を受けました
やはりこの時期は
体調を崩しやすいのだなと
あらためて実感しました
ぎっくり腰の原因は
お腹の冷えと
免疫の低下です
体質改善の育毛の基本である
中医学(中国の医学)では
すべての臓器のはたらきは
つながっていると考えています
腰は腎機能といって
腰回りや子宮 腎臓などと
関係があるのですが
(資料↓「腎」の部分)
腎機能が壊れないように
おさえこむ働きは
胃腸がやっていて
ここが弱ると
腰を傷めやすくなります
(↓「脾」の部分)
なので
ぎっくり腰になる前には
かならず
胃腸が弱っているのですね
また胃腸は
免疫とも関係が深いので
お腹が冷えて
胃腸が弱っていると
免疫が落ちて
病気や抜け毛が出やすく
とくに胃腸と関係の深い
頭頂部の抜け毛に
つながります
ぎっくり腰になったお客さまは
汗をかいたり
急に気温が下がったりで
お腹が冷え
夏の疲れがたまっていて
免疫が落ちたところで
ぎっくり腰になったと
考えられます
免疫が落ちていて
体調不良になると
そこを治すための血が使われて
髪を生やすための血が
余らなくなるので
注意が必要です
以下の症状は
胃腸が弱って免疫が落ちている
抜け毛に注意したい症状です
風邪をひきやすく
疲れやすい
これは
免疫が落ちているサインです
つぎに
食欲がない
または
食べてもすぐに
お腹がすいて
甘いものが欲しくなる
食欲がない時は
胃腸が働いていないので
無理に食べる必要はありません
すぐにお腹がすいて
甘いものが欲しくなるのは
食べたものが
栄養になっていないから
また食べたくなる症状です
それから
唇の皮がむけやすい
口内炎ができやすい
首周りがとくに
肌荒れしやすい症状
口周りや首は
胃腸の状態をあらわすので
ここに吹き出物や
肌荒れがあると
胃腸が弱っているサインです
季節の変わり目に
こういった症状が出たら
冷たいものや
生ものをひかえて
温かいものを
よくかんで食べて
睡眠を
しっかりとってくださいね
これで胃腸と免疫がととのい
体調不良と
抜け毛の予防ができます
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





