先週の青森の勉強会は
何が楽しかったかというと
経営者仲間と話しながら
おいしいごはんを
食べることです
仲間と持ち寄った
各地のおいしいお菓子を
食べながら勉強して
青森市内の
美味しいおにぎり屋さんで
みんなでランチを食べて
夜は懇親会
朝もホテルの朝食付きだと
1日中
なにかしら食べていました
ふだん食べられないものが
出てくるとなると
どうしても
食べ過ぎてしまいます
お酒は
ほとんど飲まないのですが
1日中 食べた
次の日は
吐き気がしていました
これは
食べたり飲んだりしたものが
消化できなくて
老廃物になっているという
サインなのです
胃腸で消化できないから
口から戻そうとするので
吐き気がするのですね
こういう時こそ
食べるのを
やめればいいのですが
こういう時にかぎって
口さびしくなって
お腹がすきます
食べたものが
消化できていないと
栄養になっていないので
足りない栄養を
おぎなおうとして
お腹がいっぱいなのに
食欲がわくからです
よく お腹いっぱいなのに
「デザートは別腹」
といわれるのは
食べ過ぎて消化不良になり
足りない栄養を
糖分をとって
おぎなおうとするからですね
青森から帰って
いつもの食事に戻ったら
吐き気がおさまりましたから
翌日 吐きそうになるほど
食べすぎないようにしないと
と反省しました
あと
よく噛まずに
急いで食べすぎですね
よく噛んで
ゆっくり食べれば
たくさん食べなくても
満腹感があっただろうと
また反省です
食べすぎ 飲みすぎだと
消化する方に
血が使われてしまい
髪をつくるための血が
足りなくなります
とくに
頭頂部の髪は
胃腸と関係が深いので
暴飲暴食や
冷たいもの
生ものが多いと
頭頂部にボリュームが出なくなり
薄毛になりやすいです
頭皮博士の私は
胃腸が弱く
食べすぎると すぐに
頭頂部の髪が
ぺったんこになったり
そこに
うねった細い髪が
出やすいです
そうなる前に
「この食生活が続いたら
頭頂部の髪が細くなります」と
体が
吐き気を出すことで
教えてくれていたんです
たまには心の栄養として
大切な人たちと
食事を楽しむのも
良いですが
食べ過ぎない
飲み過ぎないこと
よくかんで
ゆっくり食べることを
こころがけて
髪を育てていきましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







