育毛の頭皮診断というと

マイクロスコープという

頭皮の拡大鏡を使って

診断するイメージがありますが

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士おのれいこは

頭皮は

いっさい見ません

 

 

 

 

 

 

 

髪の根本は頭皮ですが

その頭皮のおおもとは

なので

 

 

頭皮を見るより

体調や生活など

体の診断をしたほうが

 

抜け毛の原因と解決法

お伝えできるからです

 

 

 

 

 

お客さまにも

髪や頭皮よりも

体を見なおしましょう

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても

頭皮を見たいという

お客さまには

 

 

ウィッグを販売するお店や

美容室などで

マイクロスコープで

頭皮を見てもらっていますが

 

 

 

「その頭皮チェックの方法は

育毛になってないですよ」と

言いたくなることが

多いです

 

 

 

 

 

 

他店で

マイクロスコープで

頭皮チェックをするときに

いちばん言われるのが

毛穴の汚れや詰まりです

 

 

 

 

 

 

 

 

皮脂や

スタイリング剤などで

「毛穴が詰まっていると

髪が育たない」という考えが

一般的ですが

 

 

毛穴の皮脂づまりを

取り除いても

育毛になりません

 

 

そもそも皮脂は

必要なものだからです

 

 

 

 

 

 

 

健康な頭皮は

 

水分と皮脂が混ざり合って

皮脂膜という

頭皮を守るための

バリア膜が作られるのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水分が足りない

乾燥した頭皮

バリア膜が作れないので

 

代わりに

頭皮を守るために

皮脂が大量に出るのです

 

 

 

 

 

 

 

これが

皮脂が出過ぎて

毛穴が詰まる

メカニズムです

 

 

 

 

 

 

 

一般的な育毛では

毛穴の詰まりを

マイクロスコープでチェックして

 

 

毛穴の詰まりを

取り除くことだけ

考えるところが多いです

 

 

 

 

 

 

 

毛穴をおそうじしようと

 

熱いお湯ですすいだり

頭皮をゴシゴシこすったり

過剰なクレンジングをして

 

必要な水分や油分を

全部おとしてしまい

 

 

頭皮は

乾燥敏感肌に

なってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康でない頭皮からは

髪が育たないので

 

毛穴の詰まりを

過剰に取ろうとすると

抜け毛や白髪

細毛を増やしてしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし

マイクロスコープで

頭皮を見た時に

毛穴に

皮脂が付いていたとしたら

 

 

洗い過ぎ

乾燥した

敏感頭皮になっている

ということなので

 

 

 

 

 

必要な水分や皮脂を

取り過ぎない

 

頭皮に

刺激をあたえない洗い方に

することを おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛穴の詰まりばかり

取り除く方法で

抜け毛が止まらない場合は

逆効果ですので

 

 

マイクロスコープの診断に

たよりすぎないように

お手入れを見直しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>