脱毛症のあとに
縮れた白髪が生える原因と
改善した症例を
ご紹介します
<目次>
抜け毛の時 白髪の時の体の状態
縮れた白髪から髪が再生された症例
というご相談を
いただきます
まず髪をみる前に
体のしくみを
知っていただくことが
大切です
抜け毛の時 白髪の時の体の状態
髪は血を栄養にして
作られるのですが
血は直接髪には届かず
脳や心臓 内臓のような
無くなったら命に関わる順番に
届きます
(血がとどく優先順位)
ところが
体のどこかに
弱っているところがあると
そこを治すために
血が使われるので
無くなっても死なない髪には
まっさきに
血が届かなくなります
これが
病気や体調不良で
髪が抜ける原因です
よく
入院したり
抗がん剤治療で
髪が抜けるのも
病気を治すほうに
血が使われるからですし
ご相談で多い
脂漏性(しろうせい)皮ふ炎や
脱毛症も
免疫の病気で
髪を生やす血やエネルギーが
無くなっている状態です
こういう
髪がどんどん抜けて
無くなっていく状態は
赤信号で
もうこれ以上
働けないので
いたわってくださいという
体からのサインです
これでは いけないと
療養することで
やっと生えてきた髪が
白髪だったり
縮れた細い毛だったり
これは
赤信号は脱したけれど
黄色信号で
体は動かせるけれど
髪をつくるまでの
血とエネルギーが足りず
無理はできませんよという
サインです
縮れた白髪から髪が再生された症例
前回のブログでも
ご紹介した
こちらのお客さまは
抗がん剤治療で髪が抜けて
生えそろってから
3年以上経っても
縮れた細い髪でした
生活をうかがうと
ご家族の介護で
睡眠時間が こまぎれで
熟睡できていなく
髪の栄養である血が
作られにくかったのです
体質改善の育毛商品を
お家でお使いいただいて
血流を回し
免疫をととのえると
太くて縮れのない髪に
半年で戻すことができました
(↓右の状態)
こちらの方は
脱毛症といって
免疫のバランスがくずれる
ご病気でした
(↓画像 左の状態)
この方も
体質改善のお手入れをしながら
生活をみなおしていくと
最初に生えてきたのが
縮れた白髪でした
(↓右側の状態)
髪を失った方にとっては
「生えてくるなら
白髪だろうと
緑色の髪だろうと
なんだって生えて欲しい」と
思われるかもしれませんが
白髪や細い縮れ毛は
まだ じゅうぶん
髪を生やす体になっていない
ということなので
あせらずに
お手入れを続けていただくと
太くて縮れのない
黒髪に再生されました
これは
髪を生やしているのではなく
体質改善の育毛で
髪があったころの体に
整えるから
髪が再生されます
髪が生える体にするには
睡眠や休息を
しっかりとって
免疫をととのえ
髪の栄養である
血を作ること
食生活や
入浴方法などで
お腹を温め
頭の熱を取る
頭寒足熱(ずかんそくねつ)にして
髪をつくるための血を
まわすこと
そして
体質改善の商品をつかって
お家で
お手入れしていただくことで
抜けた髪も
早く きれいな黒髪に
戻すことができます
抜けた髪が
なかなか生えてこないとか
白髪や
細い縮れ毛しか生えてこない場合は
体をととのえることを
おすすめします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>














