前回のブログでは
私がいつもブログに書いている
シャンプーするときは
ゴシゴシこすらない
36℃のぬるま湯ですすぐ方法を
実践してくださっているお客さまが
美容室に行ったら
そのシャンプー方法を
全否定されたという話を
書きました
(前回のブログ)
この美容室の考える
頭皮の汚れを落とすために
熱いお湯で
ゴシゴシこする方法は
今 生えている髪を
良くする方法で
頭皮博士の私が考える
刺激をあたえない洗い方は
これから生える髪を
20年後 30年後も
良くする方法と
お伝えしました
このことを
青森の経営者仲間で
ヘアケアとヘッドスパを専門とする
美容師の
小形満(おがたみつる)さんが
ブログで
より分かりやすく
説明してくれています
(満さんのブログ)
満さんの解説では
頭皮を大事に
育毛をしたい場合は
すすぎの温度を
低くすること
(満さんのブログより抜粋)
今 生えている髪を
大事にする
ヘアケアをしたい場合は
シャンプーの効果を高くするために
お湯の温度は高くするのが良いと
教えてくれています
ようするに
お客さまは
どういうお悩みがあって
今 頭皮や髪が
どんな状態で
そして
将来どうなりたいか
すべてお聴きして
はじめて
その方に合ったものを
ご提案できるので
これだけが「正しい」とか
これは「間違っている」
というのが
言えないのですね
抜け毛のご相談で
よくあるのが
いろいろな育毛情報があって
どれを信じたらいいのか
分からない
というものや
おのさんは
こうアドバイスされてますけど
美容室(や病院)に行ったら
違う事を言われました
どっちが正しいですか?
というものです
私の答えは
どちらが正しいとか
どれが間違っているとかは
なくて
お客さまの体質や
ご希望に合ったものを
ご提案しています
たとえば
「シャンプーするときの
お湯の温度は
高い方がいい?
それとも
低い方がいい?」
と相談されたら
頭皮ケアをしたいなら
低い温度
ヘアケアをしたいなら
高い温度がいいので
あなたが将来どうなりたいか
ご希望によって
選んでくださいね と
お伝えしています
つまり
お客さまに
決めていただくのですね
この答えって
残酷なところがあって
頭皮博士の私は
「ああしなさい」
「これはダメです」と
いっさい言わないので
それを不満に思う方も
いらっしゃいます
「良いか 悪いか
はっきり言わないなんて
専門家として
おかしいんじゃないですか」と
言われたこともあります
冒頭でお伝えした
「ぬるま湯すすぎなんて
とんでもない!
熱いお湯ですすがないと
ダメですよ!」と
私のお客さまのやり方を
全否定した美容師さんの方が
答えを明確に言っているので
ほんとうは
やさしいのです
それでも私が
最終判断を
お客さまに ゆだねるのは
自分の髪を生やすのは
自分の体だからです
髪を生やすのは
育毛商品でも
頭皮博士の私でもありません
あくまでも
髪が生える体になるための
お手伝いをするだけなのです
自分自身で
体の弱いところを治して
自分で髪を生やす
という意識になってこそ
効果の出る育毛ですので
心から納得してから
育毛をしていただきたいのです
この育毛ブログでは
他社の育毛法や
育毛商品との
ちがいもお伝えしているので
ご自分に合うものを
選ぶ基準にしていただけると
うれしいです
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





