今日は

経営者仲間である

 

裁判をしないで解決する

弁護士さん

吉田悌一郎(よしだ ていいちろう)さんの

セミナーに参加しました

 

 

 

 

 

 

 

 

弁護士を頼むのは

裁判ざたになった時という

イメージがありますが

 

 

悌一郎さんによると

 

契約書を作る時や

人を雇う時のような

 

 

仕事を進めるうえで

あらかじめ

弁護士に相談することが

重要とのこと

 

 

 

 

 

 

つまり

 

もめる前に

対策をとっておくことで

裁判しないで

問題を解決できる

 

 

予防がすごく大切

ということですね

 

(悌一郎さんのセミナーより)

 

 

 

 

(過去の裁判の症例などを分かりやすく書かれている

悌一郎さんのブログは こちら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛もまったく同じで

 

症状が

ひどくなってから

お手入れされるのと

 

 

抜け毛の前兆が出ている時から

前もって

お手入れされるのでは

 

 

良くしていくのに

かかる時間もお金も

違います

 

 

 

 

 

 

 

 

この育毛ブログでは

 

 

抜け毛や細毛 白髪

増えるということは

 

体調不良があり

ほうっておくと病気になるので

 

体をいたわってくださいという

サインだと

 

いつも

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

 

骨折や事故などで入院したり

手術をしたり

インフルエンザやコロナの後

 

髪がたくさん抜けたり

白髪が増えたりするのは

 

 

 

病気や

弱っているところを治すために

血が使われて

 

 

髪をつくるための血が

足りなくなるからです

 

 

 

 

 

 

 

こういう話をしたら

こんなご質問がありました

 


私はもともと
髪の量が多いです

体が弱くて
入院や手術をくりかえしても
抜け毛が増えない
んですが

こういう場合は
どうなんでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに

質問をされた方の髪は

 

かなり量が多く

太い髪です

 

 

 

 

 

 

 

こういう髪質の方は

生まれつき

 

毛根(もうこん)という

髪の根本が

通常より太い体質なのです

 

 

 

 

 

 

 

毛根は

血管とつながっていて

 

そこから血がかようことで

太くて黒い髪が

作られます

 

 

 

 

 

 

もともと毛根が太い体質の人は

 

届く血の量が

多いのですね

 

(↓左の状態)

 

 

 

 

 

 

 

体調不良や

ケガや病気が続くと

 

そこを治すために

血が消耗されて

 

 

髪をつくるための血が

届きにくくなるのですが

 

 

 

 

 

毛根が太い人は

病気や入院で

多少 髪に行く血の量が

減ったとしても

 

 

まだ血はあるので

髪は作られ続け

抜け毛は増えません

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし

 

すこしずつ

血が足りなくなっていますから

 

 

太い髪をつくったり

黒い髪をつくったりが

できなくなってくるので

 

 

 

 

抜け毛は増えないけれど

白髪や細毛

縮れ毛が増えていきます

 

(↓左の状態)

 

 

 

 

 

 

 

髪の症状は

 

血が足りなくなるほど

縮れ毛

 下矢印

細毛・白髪

 下矢印

抜け毛

 下矢印

薄毛と

症状が重度になってくるので

 

 

髪が細く縮れてきたとか

白髪が増えてきたというような

 

抜け毛や薄毛になる前から

予防をすることが大切です

 

 

 

 

 

 

 

 

この育毛ブログで

 

抜け毛や白髪 細毛の

原因をお伝えして

 

 

お家でできる

予防法

たくさんブログでお伝えしているのは

 

 

抜け毛が多くなる前に

気づいていただきたいからです

 

 

 

 

 

 

過去に書いたブログで

読んでいただきたいものを

 

 

抜け毛や白髪 

細い縮れ毛の原因と

予防法として

右差しまとめ記事に載せていますので

 

ぜひご活用ください

 

 

 

 

 

 

 

 

髪が抜けて困っている

改善をしたいという女性は

私をたよってくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>