ここ数回は
抜け毛を増やさない
シャンプーのしかたについて
お伝えしていて
ゴシゴシこすってシャンプーするから
抜け毛と白髪が増えるんですと
ブログでお伝えしてます
それを読んでくださっている
男性の経営者仲間からは
「自分も
頭皮をゴシゴシこすって
シャンプーしたり
タオルでふきとったりしていました」
という方が
3人もいらっしゃいました
私の育毛ブログを
ほぼ毎日読んでくださっている
男性経営者仲間は
15人くらいですから
その中で3人も
ゴシゴシ洗いをしているとなると
けっこうな人数が
いらっしゃるのでは?
また
経営者仲間で
静岡県藤枝市の美容室
アモアのオーナー
ひろみさんも
こんなふうに
おっしゃっていました
(ひろみさんの美容室でも
抜け毛や白髪を予防するヘナや
育毛のアドバイスをしてくれますので
ぜひ ご相談くださいね)
(ひろみさんのブログ)
頭皮や肌を
ゴシゴシこするというのは
皮ふを毎日
そうとうに傷つけ
いじめることです
そういう洗い方が習慣で
むしろ
ゴシゴシしないと気が済まない
スッキリしないというのは
Mの気が強い男性が
多いということ
というのは冗談です![]()
男性だけでなく
女性も
ゴシゴシ洗いや
頭皮や肌が
キュキュッとなるくらい
熱いお湯ですすぐのが好きな人が
多いです
頭皮博士の私も
20代前半までは
ゴシゴシ洗いや
熱いお湯ですすぐのが
大好きでした
べつに
いじめられるのが好きなわけでなく
むしろ
痛いのが嫌いなのですが
ゴシゴシこすったり
熱いお湯のような
強い刺激を求めるのは
自律神経の乱れが
強いからなのです
自律神経は2種類あって
体を活動させる
交感神経
体を休ませる
副交感神経
2つの自律神経が
バランスをとることで
血流がめぐり
内臓がはたらき
私たちは
毎日 生きていくことができます
ところが
毎日 忙しく
寝る時間も短く
とにかく
やることも考えることも
多い人は
交感神経が強くなり
つねに体は
戦闘モードになります
交感神経が上がり過ぎると
体の小さな痛みや
刺激を感じにくくなり
肌の感覚が鈍くなります
なので
頭を洗う時も
ふれるか ふれないかくらいの
やさしい手つきや
ぬるま湯では
もの足りなくなり
手つきはどんどん強く
熱いお湯で
スッキリ洗い上げないと
気が済まなくなるのですね
しかも
ゴシゴシ洗いや
熱いお湯のような
肌に刺激をあたえると
ますます交感神経が上がり
悪循環になるのです
20代前半の私が
まさに それで
美容師の仕事が忙しすぎて
家には
寝に帰るだけの生活
つねに気をはりつめていたのが
何年も続いていたころでした
20代後半で
体質改善の育毛と出会い
今までの洗い方は
抜け毛と白髪を増やすと知って
頭皮は
いっさいこすらなくなると
変わったことがあります
頭皮や肌を
ゴシゴシしなくなると
痛みや刺激を
また
体温より低い
36℃のぬるま湯で
頭をすすぐと
頭に上っていた血が
クールダウンされて
体をリラックスさせる
副交感神経がはたらくので
強い刺激を求めなくなり
皮ふを傷めつけて
いじめることがなくなりました
頭皮をゴシゴシこすったり
37℃以上の
熱いお湯ですすぐのが
気持ちよくて
やめられないという場合は
まずは
自律神経が乱れていて
皮ふの感覚が
マヒしていると
自覚しましょう
そのうえで
髪はどうなってもいいから
気持ちよさだけを求めるなら
今のままでもいいです
抜け毛と白髪を減らしたいなら
刺激をあたえない洗い方に
変えてみてくださいね
やさしい洗い方を続けると
少しずつ抜け毛も減って
皮ふ感覚も
変わってきますよ
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







