3月12日に東京に行き
経営のセミナーに参加して
きのうは青森に着きました
今日は青森でセミナーを受け
1日 経営者仲間と
勉強してきます
東京の道行く人を見ていると
マスクをしている人が
ちらほら
セミナー会場で会った
経営者仲間も
鼻がズルズルいっている人がいて
大気汚染による
花粉症の影響が出ているのが
分かります
この育毛ブログでは
花粉症や肌荒れ
ヘアカラーかぶれや
抜け毛 白髪が出るのは
大気汚染で
体から
化学物質が出し切れなくなるからと
お伝えしています
大気汚染とアレルギー
抜け毛のメカニズムは
過去ブログで解説していますので
あわせてお読みくださいね
東京の大気汚染の状況を
みてみると
滞在していた
12日から14日の朝まで
PM2.5という
大気汚染物質が
多めに飛んでいました
(↓飛散量グリーンが「やや多い」 オレンジが「多い」)
(↑は3月11~12日 ↓こちらは14~15日の状況)
外を歩く時は
マスクをして
全身に保湿剤をつけて
体にPM2.5が入ってこないように
対策していたので
鼻やノドに症状は
出ませんでした
ところが
東京滞在2日目の夜から
指の腹の皮ふがむけ始めて
皮ふが薄くなってしまいました
こういった
あかぎれや
手荒れができるとか
耳の皮がむけるといった
皮ふが切れるのは
PM2.5に反応して
アレルギー症状が出ているのです
PM2.5は
体に不要な化学物質ですから
体は
それを追い出すために
武器を出して闘います
その武器で有名なのが
ヒスタミンで
体からヒスタミンが出ると
鼻水やくしゃみが出て
鼻や のどから
要らないものを
追い出すのです
ヒスタミンだけでなく
追い出すための武器を
体は たくさん持っていて
その中の
トリプターゼという武器が出ると
皮ふが切れたり
皮がむけたりといった
肌に症状が出ます
つまり
頭皮博士の私の
指の皮がむけたのは
体に入ってきた化学物質を
無理やり追い出そうとして
体が反応していて
しかもそれが
汗や便から出し切れなくて
体にたまってきているのですね
皮ふがむける・切れる症状が
頭皮に出ると
フケになったり
いつも染めている
ヘアカラーにも
かぶれるようになるし
乾燥敏感肌が続くと
皮ふを治すために
血が使われて
髪を生やすための血が
余らなくなるので
肌荒れをほうっておくと
抜け毛と白髪も増えます
とくに
今回 分かったのは
乾燥している部分
血流がわるい部分の
皮ふがめくれたり
切れたりするということです
どうしても指先は
手を洗ったり
アルコール消毒などをして
乾燥しやすいですし
血流がとどきにくい
末端部分で
私は指先から
冷えやすいです
なので
乾燥しやすい部分は
念入りに
こまめに保湿することと
ふだんから
全身の血流を良くすることが
肌トラブルと
抜け毛を防ぐことに
つながるのですね
大気汚染は
どうしようもないので
必要以上に不安になるよりは
できる対策をして
髪も肌も
元気で過ごしましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>











