先日

脱毛症の方と そのご家族のために

講習をさせていただきました

 

 

 

私と同じ育毛をやっている

東京と 神奈川の

美容師仲間と3人で

 

 

脱毛症の方のご相談に

お答えする時に

 

 

 

 

参加された

お子さんが脱毛症の親御さんが

心の内を話されていたのが

印象的でした

 

 

 

 

 

 

過去に お子さんの髪が

すべて抜けてしまって

 

一時は

せっかく生えてきたのに

 

 

最近

また抜けてしまって

やるせない気持ちだそうで

 

 

 

 


子どもと2人で
「脱毛症のばかやろー」と
叫んでいます

 

 

と おっしゃっていました

 

 

 

 

 

 

 

 

髪がほとんど抜けてしまって

どうしようと思っていたところが

 

また生えて

安心していたのに

 

今また抜けている

 

 

しかも

お子さんの髪がそうなったら

とても おつらいですよね

 

 

 

 

 

 

 

過去に私をたよってこられたお客さまも

鏡に自分の姿がうつるたびに

 

髪が抜けていくのがつらくて

涙が出ていた方が

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

ただ

今回ご相談された方の

 

「脱毛症のばかやろー」

という言葉に

 

何かひっかかって

モヤモヤしました

 

 

 

 

 

 

その時に

一緒に相談に答えていた

発毛家の高原まゆみさんが

こう言っていたのに

すごく納得しました

 

 


「ばかやろー」って敵対視すると
髪は生えてきません


脱毛症を自分の一部として
受け入れて
あげなきゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この言葉は

抜け毛でお悩みの女性を

たくさんみてきて

思っていたことと同じで

 

 

抜け毛に対してもそうですが

ご自分や その周りに対する

怒りが強い時は

なかなか発毛しないのです

 

 

 

 

 

髪が抜けて

つらい 悲しいという気持ちは

あって当然だし

 

いくらでも泣いていいと思います

 

 

 

 

 

 

 

それでも

今出ている抜け毛は

自分の一部です

(相談者の場合は

お子さんと親御さんの一部ですね)

 

 

 

 

 

 

髪は

体の健康状態をあらわすので

 

 

髪が抜けるということは

 

「このまま無理し続けたら

倒れてしまうので

いたわってください」という

 

お知らせ

体がいっしょうけんめい

出してくれているんです

 

 

 

 

 

 

 

 

髪が抜けるのには

ご自分の中に

理由がありますから

 

まずは

どうして抜けてしまうのか?

 

生活や環境をみなおして

自分をいたわることが

重要です

 

 

 

 

 

 

 

 

それを過剰に嫌ったり

攻撃したりする気持ちがあると

 

ご自分の中の原因に

気づけないし

 

 

いたわるべき自分も

責めることになるので

 

なかなか発毛する体に

ならないのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪が抜けて苦しいのに

それを受け入れるというのは

いきなりは

難しいかもしれません

 

 

 

このブログには

髪が抜ける原因を

体から解説していますので

 

 

ご自分をみつめなおす

きっかけになれば さいわいです

 

 

 

 

 

 

 

 

今回

一緒に講習させていただいた

高原まゆみさんと

中野純平さんが運営する

 

脱毛症の方と

そのご家族だけが入れる

オンラインサロンがあります

(月会費1000円)

 

 

お2人が発信する動画が

とても分かりやすいので

脱毛症の方 必見です

 

 

 

脱毛症を心と体から読み解く

高原さんの本

(アマゾン、楽天でも購入できます)

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>