前回のブログで

 

ヘアカラーかぶれや

抜け毛を防ぐために

 

刺激の少ないカラー剤で染めることを

おすすめしました

 

 

 

 

 

そのなかで

 

いちばん刺激が少なくて

安全に染められるカラー剤は

 

ヘアマニキュアだと

お伝えしました

 

 

 

 

 

 

 

ヘアマニキュアは

染めてもすぐに色が落ちるとか

染めにくいという

イメージがあるので

 

 

ヘアカラーで染めている人は

 

「ヘアマニキュアだと

白髪が

よく染まらないんじゃないですか?」と

 

拒否反応を示します

 

 

 

 

 

 

 

 

美容師さん向けにやった

育毛セミナーで

 

「抜け毛や かぶれを予防するには

ヘアマニキュアがいちばん」と

お伝えしたら

 

 

 

 

美容師さんから

 

「ヘアマニキュアで染めて

お客さまは納得するんですか?」

 

という意見もありました

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

デメリットにしか

目を向けていないと

そういう意見になりますね

 

 

 

 

 

 

 

たしかにヘアマニキュアは

染める時

地肌に付けることができないので

 

根元1~2㎜くらいが

そまりにくいです

 

 

 

ただし

根元から

しっかり色が入る染め方をすれば

いいのだし

 

 

(私の髪を使って根元から染まる

マニキュアの塗り方を動画で解説しています)

 

 

 

 

 

今は

シャンプーをしても

色が落ちにくいヘアマニキュアが

開発されています

 

 

 

 

 

なにより

地肌に付けないで染められること

 

頭皮を傷めたり

アレルギー症状を起こす成分が

入っていないことは

いちばんの魅力です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに

もともとの髪色を

明るくできないので

 

 

頭皮が敏感で

抜け毛を予防しながら

白髪だけ染まっていればいい

という人に

 

ヘアマニキュアがおすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根元から

白髪をしっかり染められるものとして

ヘナが人気ですが

 

 

 

 

 

長年 ヘナで染めてきた場合

髪色を明るくするのが難しいのと

 

 

粗悪品のヘナも多いため

知識とこだわりのある美容室に

相談することを おすすめします

 

 

 

ヘナの専門家である

宮崎の経営者仲間

ヒロさんのブログが参考になりますので

ごらんください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

ドラッグストアで買える

自分で染めるカラー剤や

 

一般的な美容室のヘアカラーも

 

あざやかに発色し

白髪がしっかり染まるので

とても良いものです

 

 

 

 

 

 

ただし

しっかり・短時間で・簡単に

染まるものほど

頭皮を傷めるので

 

ヘアカラーかぶれや

抜け毛や白髪を増やします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノンアルカリカラーや

ノンジアミンカラーといわれる

 

頭皮を傷めにくい

刺激の少ないカラー剤になるほど

 

髪色を明るく・鮮やかな発色を

しにくかったり

白髪の染まりが

やや淡くなります

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどのカラー剤を

頭皮への刺激が少ない順と

 

メリットとデメリットを

↓の資料にまとめましたので

参考になさってください

 


 

 

 

 

 

 

 

どんなカラー剤も

一長一短ありますから

 

 

メリットだけ デメリットだけに

目を向けるのではなく

 

 

両方知ったうえで

ご自分の希望に合ったカラー剤を

選ばれることを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>