いつもの美容室と美容師さんに
同じように
ヘアカラーしてもらっているんですが
突然
頭皮がピリピリして
家に帰ってからも
頭皮が痛くてかゆいです
2月から4月にかけて
こんなご相談を
多くいただきます
ご相談された方は
美容師さんの腕が悪いのか?
それとも
カラー剤が悪かったのか?
と言いたいのでしょうけど
美容師やカラー剤が悪いのではなく
ヘアカラーの刺激に
たえられなくなっている
ご自分の体が原因なのです
前回のブログで
花粉や黄砂 排気ガスが混ざった
PM2.5という有毒ガスが飛ぶ
今くらいの季節に
ヘアカラーかぶれも
多くなるとお伝えしたので
PM2.5と体の症状にかんして
くわしくは
前回のブログをおさらいください
ようするに
体に要らないもの(老廃物)が
たまっていて
あふれだした結果
ヘアカラーかぶれという
アレルギー反応が起こるわけです
いつもと同じように
髪を染めてもらったのに
今回だけ
かぶれてしまったという方は
ふだんの
血流がめぐりにくい生活と
今の時期の
排気ガスをたくさん吸って
化学物質が
体にたまっているところに
カラー剤という
化学物質が入ってきたので
頭皮が
拒否反応を示したのですね
頭皮がかぶれるというのは
これ以上
要らないものを
入れないでくださいという
体が発している
赤信号です
頭皮かぶれは
治るまでつらいですから
ヘアカラーにかぶれる前の
黄色信号のサインに
気づくことが大切です
たとえば
寝不足だったり
疲れていたり
顔や腕をさわると
サラサラとした感触で
肌が乾燥していたり
こういう時は
化学物質を排出するための
血流がとどこおっているので
春や秋などの
排気ガスが飛ぶ季節は
カラーにかぶれやすいです
また
耳が切れて
皮がむけている
指が切れて
あかぎれや手荒れがなおらない
爪が欠けたり
薄くなったりしている
肌がピリピリしたり
かゆみがあったり
のどがイガイガする
そして
春先に
髪が急に細くなったり
抜け毛や白髪が増えている症状は
アレルギー反応ですので
ヘアカラーで
かぶれる危険性があります
ちょっとでも体調が悪いとか
寝不足で疲れているとか
お伝えした症状が出ている場合は
ヘアカラーをお休みするとか
美容師さんに相談して
低刺激のヘアカラーにするなど
くふうが必要です
体のサインに気づいて
頭皮を大事にして
髪を育てましょうね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









