7年ほど勉強している

経営塾で

5月にイベントがあるのですが

 

 

その実行委員として

去年から経営者仲間と

イベントの企画をすすめています

 

 

 

 

 

 

そのイベントでは

私の知り合いで

奄美のお隣の

徳之島(とくのしま)出身

 

 

アメリカで新撰組(しんせんぐみ)という

飲食店を経営されている

重田光康さんに

講演をお願いしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重田さんはアメリカ在住ですが

たまたま先週

奄美大島にいらっしゃるということで

 

 

私はじっさいにお会いして

イベント実行委員のみなさんをまじえて

ミーティングができました

 

 

とてもお忙しい方で

こうして話し合いが実現するのに

3か月かかっています

 

 

(実行委員のみなさんとミーティング)

 

 

 

 

 

 

重田さんは

20代で 単身渡米し

空手の全米チャンピオンになったり

 

矢沢永吉さんをよんで

故郷の徳之島で

無料のライブを開催したり

 

 

 

 

去年からは

故郷を舞台にした映画を製作し

地元を盛り上げようと

奮闘されたりと

 

 

 

すばらしいエピソード満載

その人生も

波乱万丈です

 

 

(全国公開中の重田さんの映画がニュースになりました

『クジラの島とくのしま』は特にすばらしいので

ぜひ観ていただきたいです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなのに

重田さんの語る言葉は

すごくシンプルで

 

「あいさつや礼儀が大切」

 

「想いをもって

ずっと続けることが大切」

 

のような

基本的なことを

ひたすら実行されています

 

 

 

 

 

 


 

壮大な夢や希望を持つとか

すごい事をなしとげる

とかではなく

 

 

とにかく基本を忘れず

自分にできることを

続けるのが大切なんだなと

感銘を受けました







体質改善の育毛で

抜け毛の女性にたずさわって

14年めになります

 

 

 

 

 

 

今では

この育毛ブログを読まれて

全国からと

海外在住の日本のお客さまが

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

育毛を勉強している

全国の美容師さんたちと

毎月

勉強会も開催しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると

ブログを読まれた方や

お客さまだけでなく

美容業界の方まで

 

 

育毛に関する

たくさんのご相談を

いただいています

 

 

 

 

 

 

 

とても多いご相談は

 


よそでは
こう言われたのですが
おのさんはどう思いますか?

 

 

というものです

 

 

 

 

 

 

「よそでは」というのは

 

病院や美容室 エステサロン

ネットやテレビ 本などの

育毛情報のことです

 

 

 

私がブログで言っていることと

よそで言われたことが

違うのだけれど

 

どうしたらいいですか

という意味ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士の私の答えは

シンプルで

 

 

髪のおおもとは

ですよ

ということです

 

 

 

 

 

体を正して

髪があったころの体に

戻すには

 

足腰を温めて

頭の熱を取る

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

生活をすることが大切です

 

 

 

 

というより

頭寒足熱しかないので

 

ブログでお伝えしているのも

それだけです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは

その方の症状や

ご希望を聴きだして

 

 

その方ができる

頭寒足熱のやり方

アドバイスしています

 

 

 

 

 

 

 

 

13年間

たくさんの育毛の勉強を

してきましたが

 

 

むずかしいことよりも

基本が大切

 

 

迷ったら

頭寒足熱という

基本に

たちかえることにしています

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな育毛情報や

育毛商品がありますが

 

 

私がお伝えしているのは

基本である

体をととのえて

髪を育てる方法です

 

 

 

 

 

 

 

何をしたらいいのか

迷ったら

 

過去の重要なブログを集めた

右差しまとめ記事をお読みいただき

 

 

できることを

続けてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>