冷たい風がふく

今日このごろ

 

 

内地では

ブーツをはく女性も

多くなってきたのでしょうか

 

 

 

 

 

 

4年半前

奄美大島で開業してから

 

こちらは

高温多湿なので

ブーツをはく機会が

かなり少なくなりました

 

 

 

 

 

 

ただ

風が強くて

肌寒い日もあるので

 

 

内地で暮らしていたころから

持ってきたブーツを

少しずつはくつもりです

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今月くらいから

忘年会ラッシュで

飲みに行く機会も

多くなってきます

 

 

 

 

 

 

ところが

飲み会で

ブーツで来た女性は

 

 

お座敷の席は嫌がり

イスの席を好むのだそうです

 

 

 

 

 

 

 

その理由は

ブーツを脱ぎはきするのが

めんどうというのもありますが

 

 

水虫の女性が

多いからです

 

 

 

 

 

 

恥ずかしい話ですが

頭皮博士おのれいこも

 

20代のころは

水虫がひどかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

美容室に勤め始めてからは

まいにち12時間以上

立ちっぱなしの仕事でした

 

 

 

 

 

ずっと立っているというのは

身長の分だけ

重力がかかるので

 

 

重力に逆らって

全身の血流が回るのは

困難です

 

なので

どうしても体が冷えていきます

 

 

 

 

 

 

 

シャンプーや洗い物など

水に触れる時間が長いと

体が冷えていきます

 

 

 

 

 

 

 

しかも

おしゃれをしたくて

冷房が効いている夏も

寒い冬も

 

足が出るパンプスをはいて

仕事をしていたので

 

 

血流がとどこおり

体も冷えます

 

 

 

 

 

 

こういった体調は

水虫になる条件

そろっているのですね

 

 

 

 

 

 

 

一般的に水虫は

ブーツをはくなど

足が蒸れたり

不衛生だったりで

なると言われていますが

 

 

 

 

 

 

体質改善の育毛のベースである

中医学(中国の医学)では

 

 

水虫は

低体温と

免疫力の低下から

起こると考えます

 

 

 

 

 

 

 

 

水虫の菌に

感染しやすいということは

免疫が弱っていること

 

 

 

 

その

免疫を決めるのは

体温です

 

 

 

 

 

 

 

体温が36.5℃未満だと

免疫が下がっていて

水虫になりやすいのです

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに水虫で悩んでいた

20代のころの私の体温は

35℃台で

 

 

病院で体温を測ると

 

「低すぎるので

間違いかもしれないので 

測りなおしてください」と

 

言われるくらいでした

 

 

 

 

 

 

 

この体温が長年続くと

抜け毛も多くなります

 

 

 

 

 

20代の私の髪は

少しずつ細く

縮れた髪が増えていました

 

(当時の写真がないので画像はイメージです)

 

 

 

 

 

これは

体温が低すぎて

髪を生やすための血が

めぐっていない

初期の症状です

 

 

 

 

これが続くと

白髪になり

抜け毛が増えていくのです

 

 

 

 

 

 

 

健康で

髪が生える体温は

36.5℃以上です

 

 

 

 

 

 

 

体温を上げて

髪を育てるためには

 

下半身を温め

頭の熱を取る

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

必要です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20代後半から

頭寒足熱の生活をし

体温を上げていくと

 

体も髪も変わります

 

 

 

 

 

 

あれから10年

水虫にはならず

 

いつ

ブーツを脱いでも

恥ずかしくないですし

 

 

 

 

39歳の今

髪も まっすぐで太く

白髪や抜け毛も増えていません

 

 

 

 

 

 

 

 

足の健康だけでなく

からだ全体の健康と

髪の健康は

つながっていて

 

 

 

体を正せば

髪も良い状態に戻ります

 

 

 

 

 

 

ブログを読まれて

思い当たることがあれば

 

まずは

体温を上げていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>

 

 

 

 

はじめての方は
白髪や抜け毛などお悩み別にお読みいただける  
こちらの右差しまとめ記事をご覧ください