お友達と
ひさしぶりに
しっかりとしたお肉が食べたい
という話になって
お昼は
ステーキ屋さんに
行ってきました
友人は
ステーキだけを注文して
それだけでも
お腹いっぱいと言っていたのですが
私は
食べたいものを
すべて乗っけたいので
ハンバーグランチに
ステーキも
トッピングしてもらいました
写真はイメージです
そのあと
筋トレと
骨格矯正の運動をして
いつもだったら
運動後の夕方には
お腹がすくのですが
今日は
夜になっても
お腹がすきません
いまだに
食べたおいしいお肉が
お腹に
残っている感じがするんですね
ふだん
お米と野菜中心に
お肉やお魚を少し食べるのですが
タンパク質は
消化にかかる時間が
ちがうのですね
くだもの 野菜が
胃にとどまって
消化されるまで1~2時間
炭水化物は2~4時間
タンパク質にいたっては
倍以上の4~6時間かかります
おとなしく
ステーキだけにした友人は
そこまでお腹にたまらないと
言っていたので
ハンバーグとステーキを食べた
私は
タンパク質をたくさんとると
かなり消化に時間がかかることを
実感しました
抜け毛にお悩みで
頭皮カウンセリングを受けられる
女性に
「育毛のために
気を付けていること」を
おうかがいすると
髪はタンパク質でできているから
タンパク質をとったほうがいいと
テレビやネットで言っているので
お肉を
たくさん食べるようにしています
という方が
ひじょうに多いです
背を伸ばすにはカルシウム
髪を生やすにはタンパク質
という考え方は
栄養学といって
必要な栄養をとればいい
という考えで
間違ってはいません
ただし
その人の体質や生活を
まるきり無視しているので
食べ過ぎて
かえって抜け毛を増やしている人が
多いです
タンパク質は
消化に時間がかかるということは
それだけ
消化に大量の血を使うということです
髪が細く 薄くなっている
白髪が増えているということは
髪の栄養である
血が足りなくなっているのです
ただでさえ
血が不足しているのに
タンパク質をとりすぎて
さらに血をムダづかいしたら
抜け毛が増えます
とくに
わきと お腹をさわった時に
わきのほうが熱い人
胃腸のはたらきとつながる
頭頂部に
抜け毛や白髪が多く
地肌が見えている人は
消化するチカラが
弱っているので
育毛のために
タンパク質のとりすぎは
おすすめしません
テレビで
育毛のために
カツオを食べるといいと
放映されていたことがありますが
同じ理由で
食べ過ぎは かえって
抜け毛を増やします
では
野菜や海藻はどうか?と
聞かれます
ワカメや
ブロッコリーの新芽を食べると
育毛に良いという情報も
テレビで放映されましたが
こういった生で食べるものは
胃腸を冷やして
食べ過ぎると
血のムダづかいになるので
やはり おすすめしません
あれも これもケチをつけて
食べるものがないじゃないかと
思われるかもしれませんが
そのとおりで
どんなに良いものでも
食べ過ぎれば毒になります
とくに髪にいたっては
大切な臓器に
優先的に血がめぐり
余った絞りかすの血が
髪になるので
とにかく
消化に血を使い過ぎないこと
食べ過ぎないこと
飲み過ぎないことが
いちばんの育毛に
なるのです
なので
育毛のために
これを食べなさいと言うことは
ありません
好きなものは楽しんで
ただし
食べ過ぎないように
食べましょうと言うだけです
とくに
焼き肉や からあげ
あげもののような
消化に時間のかかるものは
胃腸が活発に働く
お昼から夕方に食べればいいので
ガマンする必要も ありません
育毛のために
何か特定の栄養を取られていて
それでも
髪が生えない場合は
とり過ぎていないか
考えてみてください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








