オンラインの
頭皮カウンセリングでは
じっさいにお会いして
頭皮を診断できないので
体調をうかがって
お手入れのアドバイスをしています
(オンライン頭皮カウンセリングのようす)
体調を診るうえで
判断材料の一つにしているのが
きちんと眠れているかです
ここ数回のブログでは
育毛には睡眠が大切と
お伝えしていますが
眠っている時に
細胞が修復され
髪を生やすための血が
めぐるからですね
ところが
暑くて寝苦しい日が続いたり
急に涼しくなったりで
途中で目が覚めてしまう人が
夏から多くなっています
そこで
途中
何時に目が覚めるかで
体調不良の原因を
判定しています
なぜかというと
時間帯によって
どの内臓機能が活発になるか
分かれているからです
抜け毛が増えている
という方で
最も多いのが
深夜1~3時くらいに
目が覚めてしまうケースです
日付が変わるあたりから
草木も眠る うしみつ時は
肝機能が活性化する時間帯です
肝機能というのは
肝臓のことだけでななく
体の弱いところを治したり
血流をととのえたりする
自律神経と関係が深く
髪の原料である
血の貯蔵も担当しています
なので
深夜2時前後に目が覚める人は
肝機能が弱っていて
自律神経の乱れがあり
血がつくられにくくなっているので
爪が欠けやすかったり
ささくれや
手荒れ・肌荒れが1年中あったり
目の疲れや
夜に足がつったりしやすく
そして
自律神経と関係の深い
顔周りの髪が
薄く細くなりやすいです
自律神経というのは
活動させる交感神経と
リラックスさせる副交感神経
2つのバランスによって
なりたっています
2時前後に目が覚めて
眠りが浅い人は
お仕事が忙しかったり
悩み事 考えごとが多く
交感神経が高すぎるのです
体をリラックスさせる
副交感神経を
高める必要があるので
チカラを抜いて
ゆったりできる時間を
少しでもいいので作りましょう
自律神経をととのえ
リラックスするには
いつもブログでお伝えしている
頭寒足熱(ずかんそくねつ)に
することなのですが
その中でも
寝る前に
バスタブや たらいに
少しお湯を入れて
数分 足湯をすることが
もっともおすすめです
冷房や 夜の涼しさで
足もとが冷えていると
リラックスしにくく
眠れないからですね
21時以降に
湯船につかると
体が冷えて
眠りにくくなりますので
夜遅い時間は
足湯がおすすめです
眠りが深くなると
髪が育ちやすく
とくに
顔周りの黒いうぶげが
育ちますので
ぐっすり眠れるように
工夫なさってくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








