コロナやインフルエンザでなないけれど
急に熱が出て
寝込んだという人の話を
最近 よく聴きます
熱が出るというと
良くないことのように
感じるかもしれませんが
体をリセットするという
大切な意味があります
熱が出ると
体温が上がり
免疫が高くなって
ウイルスや細菌
老廃物を
体から追い出そうとします
髪も老廃物を出す
大切な器官なのですが
抜け毛が増えていたり
髪が伸びない
細くなっている方は
要らないものを
体から出すチカラが
弱くなっているのです
とくに
肩こり 腰痛 頭痛
耳鳴りがあり
眠りが浅くなっている人は
体をリラックスさせ
血流を良くし 免疫を高める
副交感神経が低く
活動モードの
交感神経が高すぎます
交感神経を上げ過ぎると
血流と免疫が弱まるので
抜け毛と細毛も増えやすいです
小さいころや
20代くらいのころは
すぐに熱が出て
すぐに症状が回復したのは
若いころは
副交感神経が高く
免疫も高いからです
年齢とともに
とくに
抜け毛が多くなっている人ほど
熱が出なくなるのは
それだけ
免疫のバランスが
乱れているからですね
だから
たまに熱が出るということは
血流を良くし
免疫を正す
良い機会なのです
ここで大切なのは
熱を出し切って
しっかり体を休めることです
少し熱が出たからといって
解熱剤を使って
無理に動いてしまうと
せっかく体が
大掃除をしてくれるのを
じゃましてしまい
いつまでたっても
回復しません
医師の判断も必要ですが
40℃を超す高熱が
続くのでなければ
熱を無理に下げないことと
しっかり体を休めることも
おすすめです
体に出る症状には
かならず意味があって
熱が出るという事は
体を休ませてください
いたわってくださいという
サインです
体からのサインを読み取って
養生をすることが
髪を育てることにつながるので
今ご自分の体が
どんな状態なのか
目を向けてみてください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>



