病気が見つかったあたりから
髪が抜け始めたんですが
体調と髪は関係があるんでしょうか
持病がある方から
ご相談を受けました
この方は
3年前に病気が発覚し
それと同時期に
髪が急に抜けました
他のお客さまでは
抜け毛が増えたのを
ご相談され
私のところで育毛されていたのが
後で
病気が見つかったケースもあります
これはなぜかというと
髪は
血の余ったもので
できているからです
いつもこのブログでお伝えしている
血流がめぐる優先順位は
こちらです↓
これは
無くなったら命にかかわる
順番でもあり
脳や心臓のような
大切な臓器から
血が届くのですね
卵巣や精巣は
子孫を残すための臓器で
胃腸や肝臓 腎臓のような
自分の体を守る臓器とくらべると
無くなっても命とかかわりが低いので
血が回ってくる優先順位は
かなり低いです
年齢とともに
血流が悪くなると
精巣や卵巣に血がまわらなくなり
子どもを作るチカラが弱くなったり
ホルモンバランスが乱れて
老化現象が出てきます
精巣や卵巣より
さらに優先順位が低く
すべての臓器に
血がいきわたって
それでも血が余っていたら
最後に作られるのが
ツメと髪です
なぜなら
なくなっても
命に別条がないからです
髪は なぜ抜けたり
白髪になったり
細くなったりするのかというと
無くなっても
死なないからなのです
ただし
髪が抜けるということは
体のどこかに不調があり
そこを治すために
血が使われて
血が余らなくなっている
体に気を付けてくださいという
サインなのです
冒頭のご相談のように
病気の発見とともに
抜け毛が増えた方や
病気の前兆として
髪が抜けた方は
血が
余らなくなっているからですね
じっさいに
入院や手術をすると
髪が抜けたり
白髪が増えたり
爪が伸びなくなるのは
病気を治すためだったり
手術あとを治すために
血が使われて
髪を作るための血が
足りなくなるからです
コロナや
インフルエンザにかかってから
髪がいっきに抜けたという方も
多いのは
やはり
病気を治すために
血が使われたからですね
なので
抜け毛や白髪が増えている
という方は
体調はどうか
チェックしてみてください
「私はどこも悪くないです」
という方
夜中に目が覚めてしまう
肩こり 腰痛 頭痛
耳鳴り めまい
視力低下 老眼
疲れやすい
便秘や下痢ぎみ
という症状も
体調不良です
「ほうっておいたら
命に関わるから
体をだいじにしてください」
というお知らせを
髪をとおして
出してくれているのですから
わたしたちの体って
すばらしいですよね
そして
体の弱っているところを
治すチカラがそなわっていて
そのチカラを高めて
髪があったころの
良い状態の体に戻すのが
体質改善の育毛です
体調不良や持病があったとしても
髪も体も
良くしていけますから
このブログの育毛法が
お役に立てるとうれしいです
※10月上旬まで
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