前回のブログでは
黒やベージュ 黄色の服は
自律神経を乱し
髪を生やすための
エネルギーを抑えるので
体調が悪い人や
抜け毛が気になる人には
向いていないとお伝えしました
そして
自律神経をととのえて
髪を生やす体づくりをするには
青や赤 紫を身に着けることを
おすすめしています
目に見えない世界のことなので
不思議に思われるかもしれませんが
色が人体に与える影響は
科学的にも証明されています
赤いものに触れると
体温が上がり
体が温かくなって
気持ちも明るくなるし
青いものに触れると
血圧が下がり
体がクールダウンされて
気持ちも落ち着くという
研究結果もあります
つまり
赤やピンクは
体を活動させる
交感神経を高めて
体を温める色なので
もともと副交感神経が強めの
低体温や冷えの強い方
体がだるく うつっぽい方
アトピー体質の方や
脱毛症の方は
赤やピンクを
身に着けることがおすすめです
青は
体をリラックスさせる
副交感神経を高め
免疫をととのえる色なので
交感神経が高くなっている
肩こり 腰痛 頭痛のひどい方
イライラしやすく
ホットフラッシュが起こりやすかったり
白髪が多い方や
薄毛が気になる方は
青や水色 紺色を身に着けることを
おすすめします
その方の体調や
出ている髪や体の症状
体型やしゃべり方
生活習慣などを
くわしく聴くことで
交感神経・副交感神経
どちらにかたむいていて
何色を身に着けると良いか
アドバイスしているのですが
たとえば
↑の表のように
薄毛で肩こりがひどい
交感神経が高めの
症状が出ているのに
もともとアトピーや鼻炎など
アレルギーがひどく
低血圧で冷え性という
副交感神経が高めの症状
どちらも出ていて
「私は どっちですか?」と
混乱されることもあるのですが
ほとんどの方は
両方の症状をお持ちです
とくに女性の40代以降は
体をリラックスさせる
副交感神経のはたらきが
急激におとろえるので
出典 順天堂大学病院管理学研究室
もともと
副交感神経の高い体質であっても
年齢とともに
交感神経が高くなってきます
つまり
40代以上は
自律神経のバランスが
乱れていると言えますから
交感神経と副交感神経
両方の症状が出てきます
なので
どちらの症状もでていて
赤と青
どちらを身に着けたらいいか
わからない場合は
赤と青が混ざった
紫を身に着けることを
おすすめします
頭皮博士おのれいこは
パソコン仕事が多く
頭や目を酷使して
交感神経が高くなりやすいので
いつも
体をリラックスさせるために
紺色の服を着ることが多く
胃腸が弱く
お腹が冷えやすいので
腹巻きはピンクにしています
そして
色の効果は
目で見た刺激ではなく
皮ふに触れることで効果があるので
目を閉じた状態でも
有効ですから
寝ている時も
自律神経が整うように
シーツや毛布 ひざかけや
タオルの色は
紫系にして
パソコン仕事をする時は
電磁波の影響を受けないように
紫のマットをしいて作業しています
髪のおおもとは
体であり
体のバランスを保つのは
自律神経ですから
肌に直接身に着ける色を
工夫してみてください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








