おのさんは
どんなドライヤーを
使っているんですか?

 

 

 

お客さまから

ご質問を受けました

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろなドライヤーを

見てきましたが

 

プロ用の中でも壊れにくく

軽くて使いやすい

4000~5000円くらいのものを

ずっと使っています

 

 

 

 

 

 

 

それを聴いて お客さまは

「そんなに安くて

いいものがあるんですか」と

おどろかれていました

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナスイオンが出たり

髪を傷めなかったり

すごいものだと

お顔や頭皮が

リフトアップするドライヤーなど

 

 

一般の方用にも

数万円する高級ドライヤーが

たくさんありますから

5000円くらいだと

じゅうぶん安いわけです

 

 

 

 

 

 

 

多機能の

高級ドライヤーを

使ったこともありますが

 

どうしても重かったり

音が大きかったり

という傾向が強いです

 

 

 

 

 

それに

私はよく物を落とすので

壊してしまったときのショックは

はかりしれません

 

 

 

 

 

 

なので

軽くて手軽に使える

今のドライヤーに

落ち着いたわけですが

 

 

高級ドライヤーを使わない理由

もう1つあります

 

 

 

 

 

 

そもそも

髪を傷める

シャンプーの仕方をしない

 

髪を傷める

シャンプー剤やカラー剤を

使わないからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴシゴシこすったり

37℃以上の

熱いお湯ですすいだりすると

髪が傷みますから

 

 

とにかくこすらずに

体温より低い

36℃のぬるま湯ですすぐことが

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また

洗いあがりに

髪がパサついたり

きしんだりするような

シャンプー剤や

 

 

白髪を

しっかり・短時間で染める

カラー剤をひんぱんに使うと

 

髪が傷みます

 

 

 

 

 

なので

低刺激で

ダメージを与えないもの

おすすめします

 

 

 

 

 

そうすると

髪が傷まないので

 

高級ドライヤーで

ヘアケアする必要が

ないのです

 

 

 

 

 

 

 

以前

美容室ですすめられた

髪が傷まない

高級ドライヤーを使っている方から

 

「良いドライヤーを

使っているはずなのに

髪がどんどん傷むんです」

 

というご相談を

受けたことがありますが

 

 

 

 

 

その方は

髪が傷む白髪染めで

ひんぱんにカラーしていました

 

 

 

 

 

高級ドライヤーも

すばらしい機能があって

使うのがダメではありませんが

 

そもそも髪を傷めていないか

考える必要があります

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

ゴシゴシこすって

熱いお湯でシャンプーをすること

 

髪を傷める

シャンプー剤やカラー剤を使うことは

 

頭皮を傷めることと

同じです

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮を傷つけると

そこを治すために血が使われ

 

髪を作るための血が

足りなくなるので

 

 

髪を傷める行為は

頭皮を傷め

抜け毛と白髪を増やします

 

 

 

 

 

 

じっさいに

 

抜け毛や白髪が多く

髪を傷める

シャンプーやカラー剤にしている方は

 

髪も傷んでいることが

とても多いです

 

 

 

 

 

 

 

洗い方と

シャンプーやカラー剤を

低刺激なものに変えると

 

抜け毛も減り

髪も傷まなくなります

 

 

 

 

 

 

じっさいに

体質改善の育毛で

洗い方からカラー剤まで

変えられたお客さまは

 

抜け毛が減り

太くてまっすぐな黒髪が

増えると同時に

 

傷んでいた髪が

きれいになっていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうに

髪のダメージと

抜け毛と白髪は

つながっているので

 

 

高級ドライヤーを使う以前に

髪や頭皮を傷めていないかと

抜け毛が多くないかを

チェックしてみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛と白髪を増やさず

髪を傷めにくい

おすすめのカラー剤は

 

こちらの過去ブログで

解説していますので

ごらんくださいね

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>