育毛セミナーのため
2週間ほど留守にしていたら
奄美は雨が降らなかったようで
楽しみに育てていた植物が
だいぶ枯れてしまいました
同じ場所に置いていても
生き残った植物もあって
枯れた植物との違いは
土がたくさんあって
水分が蒸発しにくかったことです
頭皮もまったく同じで
水分をふくんでいるほど
髪が育つんです
健康な頭皮は
水分と油分が混ざり合って
皮脂膜という
雑菌や刺激から守ってくれる
バリア膜が作られます
(↓水色の部分)
水分が足りないと
皮脂膜が作れないので
かわりに油が大量に出て
頭皮を守ろうとして
乾燥肌が原因で
頭皮があぶらっぽく
ニオイやカユミが出ます
また
頭皮の乾燥が続くと
乾燥を治すために血が使われ
髪を作るための血が
余らなくなるので
乾燥肌から
抜け毛や白髪になります
とくに夏は汗をかき
その汗を放っておくと
塩分が頭皮の水分をうばって
乾燥頭皮になってしまいます
そうならないために
頭皮に化粧水を
こまめにつけることを
おすすめします
化粧水を付けることで
汗が取れ
頭皮をうるおすことができるので
1日3回
朝 夕方 入浴後
頭皮がぬれるくらい
たっぷり付けると
抜け毛と白髪の予防ができます
「化粧水ではなくて
水ではダメですか?」と
聞かれることもありますが
水だけだと
水分が蒸発しやすいので
水分補給にならないです
ただ汗を取り除く効果は
あるので
ぬるま湯シャワーで
頭皮をすすいだり
ぬれタオルを頭に巻いたりすると
汗による
乾燥を防ぐことはできます
ぬるま湯シャワーや
ぬれタオルは
タダでできる方法ですが
1日何回もやるとなると
手間がかかるので
やはり
化粧水の方が
手間がかかりません
この夏は
汗をかいたら
頭皮に化粧水を付けて
髪を育てていきましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





