髪は血の余ったもので

作られるので

 

 

抜け毛や白髪 細毛のほか

頭皮のカユミや

フケが出ている人は

血が余らなくなっている

このブログでお伝えしています

 

 

 

 

 

 

 

ところが

薄毛や脱毛症の方から

こういうご質問があります

 


病院の検査では
血は多いと言われてるんですが

 

 

 

 

病院で言うところの血は

血管を流れる赤い液体である

血液そのものをさすのですが

 

 

 

 

頭皮博士の私の言っている血は

一般的な病院とちがい

東洋医学ベースなので

考えが違います

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋医学で血というのは

血液だけでなく

血液で運ばれる栄養素や酸素

そして

血液の循環のことをいいます

 

 

 

 

 

 

 

 

血が体にあったとしても

寝不足や足腰の冷え

血が巡らない体になると

 

 

髪を生やすための血が

巡ってきません

 

 

 

 

 

 

 

 

それから

 

やることや考えることが多く

忙しすぎるあまりに

呼吸が浅くなっていると

 

 

血で運ばれる酸素が足りなくなり

自律神経という

血流をコントロールする脳神経の

バランスも悪くなるので

 

 

 

 

 

何かをやり過ぎていたり

疲労の多い環境では

やはり

髪が生える体になりません

 

 

 

 

 

 

 

 

眠っている時に

血が循環し

血が作られるので

睡眠も重要です

 

 

 

 

 

 

 

つまり

血が多い体質であっても

生活のくふうが必要なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また

栄養素も血に含まれ

髪の栄養にもなるのですが

 

 

食べたものがすべて

栄養になるわけでは

ありません

 

 

 

 

 

 

食べ過ぎ 飲みすぎ

タンパク質や あぶらっこいもの

冷たいものが多い食生活だと

 

 

消化するために

たくさんの血を使うので

こういったものが多い食生活は

かえって抜け毛を増やします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに

年齢を重ねるごとに

消化するチカラは

少なくなっていくので

 

 

血が多くても

食事を工夫することが

重要です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

 

病院で血が多いと言われても

血が循環し

血が作られ

血のムダづかいがなく

血が余る体になっているかどうがか

 

 

育毛にとって

重要なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

検査で異常なしと言われても

体質や

今 からだに出ている症状

髪の症状によって

アドバイスできることがあります

 

 

 

 

 

 

 

病院や育毛クリニックで

解決できない場合も

ご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>

 

 

 

 

 

 

 

 

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