先月あたりから

体調を崩したり

気持ちが不安定になる方が

増えています

 

 

 

 

 

 

 

イライラして

わけもなく焦ったり

 

突然 不安になったり

 

気分の浮き沈みが

出てくるのですね

 

 

 


 

 

 

 

 

冬のうちに

ためていたエネルギーを

春は全身に行きわたらせて

細胞を活性化させ

 

これから夏にかけて

体を成長させる季節です

 

 

 

 

 


いま全国的に
桜が開花していますが


人間の体もあれくらい

急激に活性化するので

ものすごいエネルギーと血を

使っているわけです
 

 

だから春は

心も体も

疲れやすいのですね

 

 

 

 

 

 

じっさいに

精神疾患のある方が通う施設で

働いている方に聴くと

 

春は

心の病になる方が

とても多いそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋医学では

なんとなく調子が悪い

気持ちも晴れなくて

言いようもなくつらい症状を

 

 

不定愁訴(ふていしゅうそ)といい

やはり春に

多い症状です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士の私も

春は大好きな季節なのですが

 

どうしても肌がかゆくなり

寝つきが悪く

だるくなり

体はつらい季節です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなってしまったのは

必然なので

 

まずはあせらずに

原因を考えてみましょう

 

 

 

 

 

 

 

3か月前の生活が

今の体調と髪をつくるので

 

 

年末年始にかけて

忙しかったり

睡眠不足だったりすると

今の不調になります

 

 

 

 

 

 

 

今 おおはやりの花粉症や

カラーかぶれなどの

アレルギー疾患も

 

年末年始の寝不足が原因です

 

 

 

 

 

 

あとは

寒暖差や

職場や家庭などの

 

環境が急に変わるのが

春ですから

 

 

急激な変化もまた

心身に不調をきたしやすいです

 

 

 

 

 

 

 

それから

全国的に飛んでいる
PM2.5という排気ガス



 

 

これを吸うと

体温と免疫が下がるので

 

これもまた

心身の症状につながります

 

 

 

 

 

 

こういった環境が重なった

ということは

 

今の不調が出るのは

必然ですから

受け入れましょう

 

 

 

 

 

 

症状が出ているからといって

あせらないことが

重要です

 

 

 

 

 

 

症状が出ているということは

「体を休めて

いたわりなさい」という

サインですから

 

 

できるお手入れを

たんたんと続けることが

大切です

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどもお伝えしたとおり

3か月前の生活が

今の体と髪になるので

 

 

すぐには

効果が出ないかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

心と体をリセットして

抜け毛を予防するために

 

 

深呼吸をする

 

 

 

 

腹巻きや

ゆたんぽで

お腹を温める

 

 

 

 

 

夜の長風呂をひかえて

早めに寝る

 

 

 

 

 

 

こういった生活を

あせらず無理なく

毎日少しずつ

取り入れてみてください

 

かならず

良くなります

 

 

 

 

 

 

 

もし

自覚症状がなくて

 

体に負担のかかる生活を

続けていたら

大きな病気や

最悪の場合は死につながるので

 

 

今 気づけたのは

良いことです

 

 

 

 

 

 

 

 

症状の原因に気づけば

不安が解消され

できることも分かるので

 

 

まずは

そうなった原因を

考えてみて

 

できることを無理なく

続けていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>