「髪は なぜ抜けるのか?」と

聞かれたら

 

 

髪は

無くても死なないから

抜けると答えます

 

 

 

 

 

 

じっさいに私は

頭皮カウンセリングを

受けられるお客さまに

 

「髪は抜けても死なないので

だいじょうぶですよ」という

 

ひどいことを

平気で言います

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛でお悩みで

鏡を見るたびに涙が出て

夜も眠れないくらい

不安な方に

そんなことを言うなんて

 

鬼かと

思われるかもしれませんが

 

 

 

本当のことだし

頭皮博士の私が

いちばん伝えたいことなのです

 

 

 

 

 

 

 

 

髪は血を栄養にして

作られるのですが

 

 

脳や心臓

胃腸や肝腎など

生きていくために大切な臓器に

血がいきわたって

 

 

それでも余っていたら

髪が作られます

 

 

 

 

 

 

ところが

 

体のどこかに

不調や病気があると

そちらを治すほうに

血が使われるので

髪が育ちません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入院や手術をした後

インフルエンザや

コロナを発病した後

 

 

抜け毛や白髪が増えるのは

治すために

血が消耗されたからです

 

 

 

 

 

 

 

 

髪は無くなっても

命に別条がないので

 

体調不良や病気になると

まっさきに

血が届かなくなるのですね

 

 

 

 

 

 

抜け毛や白髪が

増えるということは

 

命が短くなっているので

体を見なおしましょうという

サインです

 

 

 

 

 

それでも

体を整えれば

いくつになっても

髪は育ちます

 

 

 

 

髪は待っていてくれるし

体の方が心配なので

まずは

体を良くしましょう

 

頭皮カウンセリングで

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

これが

頭皮博士の私が

いちばん言いたいことであり

 

 

 

 

髪をとおして

体を見なおすことで

病気の予防をして

 

一人でも多くの

健康な人を育てるのが

私の使命です

 

 

 

 

 

この育毛ブログが

そのきっかけになれば

さいわいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>

 

 

 

 

 

はじめての方は
白髪や抜け毛などお悩み別にお読みいただける  
こちらの右差しまとめ記事をご覧ください