先週 風邪をひいて
ようやく治ってきたのですが
たんがからんで
せきがまだ続いています
せき止めの薬を飲もうかと
ネットで
せきが出る原因を検索していたら
興味深い記事を見ました
”せきや たんは
ウイルスや細菌を追い出そうとする
老廃物を出す行為なので
薬で無理に止めないほうが良い”
というものです
せきで夜眠れないなど
どうしてもつらい時だけ
薬を使うほうが良い
という考えですね
体がウイルスや細菌とたたかって
必死にお掃除をしてくれていると思うと
せきや たんも
必要なはたらきなんですね
これと同じ考えで
頭皮博士おのれいこは
風邪をひいて熱が出ても
解熱剤を飲みません
熱が出たほうが
体が活性化され
老廃物が出るので
早く治ることを知っているからです
(あくまで私の治し方なので
病院に行くことも大切です)
やっぱり
要らないものを出すことって
大切なんですね
数年に一度の
体の大掃除をすると思って
治るまで無理をせずに
過ごすことにします
風邪やインフルエンザなどで
熱や せき
たんや鼻水が出るのも
老廃物を出すはたらきですが
数年に一度
体は細胞を入れ替えて
大掃除を自動的におこないます
それが年齢が
女性は7の倍数
男性は8の倍数のときです
人間の体は
7~8年を周期に
細胞を全部入れ替えて
命をつなげようとします
ここで生きていくために
邪魔になるのが
古い細胞などの老廃物です
これをためておくと
死んでしまうので
そのとき
要らないものを
いっきに出すはたらきが
起こります
それが
病気や体調不良として
年齢が7と8の倍数の時に
起こるのです
そして
髪のおおもとは体ですから
この周期の年齢をさかいに
体調を崩し
抜け毛と白髪が増えている方が
とても多いです
じっさいに
髪が急に抜けた年齢を
おうかがいすると
48~49歳が圧倒的で
50代以上の女性のご相談を
お受けすることが多いです
厄年が男女で違い
その年の前後で
病気をしやすいと言われているのは
女性7の倍数
男性8の倍数と同じ原理だと
考えています
今年
年齢がその周期に入っていたり
その年齢プラスマイナス1年は
体に気を付ける時期です
なるべく無理をしないことが
抜け毛の予防につながります
(たとえば49歳で7の倍数だとすると
前後1年は48~50歳)
そして
要らないものを
つねに出せる体になっていることが
病気と抜け毛予防に
重要です
このブログでお伝えしている
足腰を温め
頭の熱を取る
頭寒足熱(ずかんそくねつ)は
血流をめぐらせることで
老廃物が血液にのって
出せる体にする方法です
ブログに書いてある
頭寒足熱を実践して
次の7の倍数 8の倍数の年齢を
むかえた時に
ぜひ
体も髪も健康に
若くいられるようにしましよう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




