今週から来週頭まで
奄美合宿というものを
開催しています
育毛同業者や
お客さまと一緒に
頭皮のお手入れをしたり
生活を共にしながら
育毛の勉強や
情報交換をする合宿です
合宿中
海辺で食事を作る時も
学びがありました
(火をおこしてご飯の準備中)
おにぎりを作るとき
せっかく海辺なので
海でよく手を洗って
海水の付いた手で
おにぎりをにぎりました
おにぎりに
ミネラルたっぷりの
海の塩味がついたら
おいしいだろうと思ったのですが
この方法で
メリットがもう一つあったのを
育毛同業者から
教えてもらいました
それは
常在菌を落とさずにいられる
ということです
刺激やバイ菌から
体を守るために
健康な皮ふには
常在菌があるのですが
最近は感染症を気にして
手を消毒し 手袋をして
おにぎりを にぎるので
常在菌がいなくなってしまい
体や皮ふを
守れなくなるのです
手と同じように
常在菌をなくして
肌の健康をそこねることが
頭皮にも起こっています
常在菌が
皮ふの水分と油分を混ぜ合わせて
皮脂膜というバリア膜を
作ってくれるのですが
(↓の水色の部分)
頭皮の洗い方や
ケアの方法を間違えて
常在菌をなくして
皮脂膜が作られなくなっている人が
とても多いです
(↓右側の状態)
その原因は
37℃以上の
体温より高い温度で
頭をすすぐこと
ゴシゴシこすって
シャンプーしたり
過度なブラッシング
強い頭皮マッサージなど
頭皮に刺激をあたえる行為
汚れをスッキリ落とす
洗浄力の強すぎるシャンプーや
アルコールが
たっぷり入っている育毛剤
刺激の強い
カラーやパーマを
ひんぱんに使うことです
常在菌がない
皮脂膜が作られない頭皮は
乾燥して
敏感肌になります
髪は
血を栄養にして
作られますから
乾燥・敏感頭皮を
治すほうに
血が使われて
髪を生やすための血が
余らなくなるので
抜け毛と白髪が増えます
抜け毛と白髪を
増やさないためには
とにかく
こすったり
熱いお湯や薬剤など
強い刺激を与えないこと
必要な常在菌まで
落とし過ぎないことが
重要です
この育毛ブログでは
シャンプーは
手の上で泡立てて
泡を頭皮に乗せるだけ
すすぎは
体温より低い
36℃と言っているのは
とにかく刺激をなくして
常在菌を残すためです
健康な頭皮を守る
常在菌の大切さ
分かっていただけたでしょうか![]()
抜け毛や白髪が減らない
という方は
いま一度
頭皮に刺激を与えていないか
チェックしてみてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>










