さいきん
目の周りが
はれることがあるんですが
何が原因ですか?
とか
口の はしが切れたり
唇がむけて
リップクリームが手放せなかったり
口内炎ができるのは
どうしたらいいですか?
というご相談を
お客さまからいただくことが
あります
頭皮博士なのに
顔の相談を受けるのは
不思議に思われるでしょうか
ところが
うちのお客さまには
顔の症状と抜け毛は
つながっていると
お伝えしているので
こういうご相談も
あるのです
前回のブログでは
首や口の周りが
肌荒れする人は
胃腸が弱っているので
消化器と関係の深い
頭頂部の抜け毛が増えやすいと
お伝えしました
そのほか
目じりや目がしらが切れたり
ものもらい
結膜炎など
目に症状が出たり
ひたいに
ふきでものが出たりするのは
自律神経のバランスが
乱れているサインです
ほうっておくと
自律神経とつながる
顔周りの抜け毛に
つながります
寝不足や不眠
頭や目を酷使したり
考えごと やることが多い人が
出やすい症状なので
早めに寝る
深呼吸をしてリラックスする
それから
頭をぬれタオルで冷やすと
自律神経がととのい
顔周りの抜け毛の
予防ができます
それから
まぶたの はれや
鼻のふきでもの
ほおの肌あれは
肺機能が弱まっている
サインです
肺が弱っている人は
忙しくストレスが多く
呼吸が浅くなっていたり
前かがみになって
肺を圧迫した姿勢で
長時間 仕事をしていたり
鼻炎や ぜんそくなど
鼻や のどの症状があり
呼吸器系とつながる
頭のてっぺんより
少し下が
抜け毛が増えやすいです
こういう症状がある方は
お仕事のあいまに
背中を伸ばしたり
香りのよいお茶や
くだものの香りを深く吸い込むことで
呼吸を深くするのが
おすすめです
また
お腹(胃腸)の冷えと
肺の症状は
つながっているので
腹巻きや 湯たんぽで
お腹を温めることも
おすすめです
(こちらはペットボトル湯たんぽ)
また
アゴにふきでものが
出やすい人は
腎機能といって
子宮や卵巣のような
婦人科系の臓器が弱ったり
冷えているサインが出ています
とくに
生理前に
アゴにニキビが出る人が
多いです
腎機能が弱る原因は
腰の冷えが考えられるので
足腰(関節)の場所である
後頭部の
地肌が見えやすかったり
白髪が増えやすいです
腰や おしりをさわると
冷たい人が多いので
腰までおおう腹巻きをしたり
湯たんぽを
腰にあてて
デスクワークをされるのが
おすすめです
こんかいは
顔と髪を関連づけて
お伝えしましたが
体の どこに
どんな症状が出ているか
くわしくうかがって
髪と照らし合わせて
原因をさぐり
根本から解決する
アドバイスをしています
(くわしくは
頭皮カウンセリングのページを
ごらんください)
お顔をチェックして
髪と体のことを
知るきっかけになさってください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








