涼しくなってきて
夏の疲れがひびいているのか
季節の変わり目になると
抜け毛が増えるんです
というご相談を
いただくようになりました
ネットやテレビの
育毛情報では
秋の抜け毛は
夏のあいだの
紫外線や皮脂汚れが
原因と言っていますが
東洋医学をもとにした育毛では
季節や環境の要因と
体を関連づけて
考えています
たとえば
東京の2週間の天気をしらべると
最高気温と最低気温の差が
はげしく
寒暖差があることが分かります
前日との寒暖差や
1日の寒暖差が
7度以上あると
自律神経が乱れやすくなります
自律神経は
血流や臓器など
生きていくための働きを
調整する神経ですから
ここが乱れると
体が疲れやすく
眠りが浅かったり
体調不良になりやすいです
髪は血を栄養にして
つくられるのですが
体の不調を治すほうに
優先的に血がつかわれるので
髪を育てるための血が
余らなくなります
なので
天気予報をチェックして
気温差が7度以上ある日は
疲れやすいですから
5分でも早く寝るとか
21時過ぎの長風呂を避けるなど
体を休めるようにしてください
(深夜の長風呂を避ける理由は
↓をクリックして過去ブログをお読みください)
眠っている時に
自律神経がととのい
髪を作るための
血流がめぐるので
育毛したければ
深夜の長風呂をさけて
早く寝ること
寝つきが悪いとか
夜中に起きてしまうという場合は
寝る前に
足湯がおすすめです
全身ではなく
足もとだけ
ゆるやかに温めると
自律神経がととのい
リラックスして
眠りに入りやすくなります
お風呂に少しだけお湯を入れて
足だけつかるのでも
足湯になりますので
ぜひ おためしください
季節の変わり目に
抜け毛が増える原因は
もう1つ
重要なことがあるので
続きは次回
お伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>





