寝ぐせ予防のために
寝る時にかぶる帽子は
血流をとどこおらせるので
おすすめは していません

髪の収まりを良くするには
頭を冷やすことです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


育毛を続けていると
髪の量が増えて
学生時代なみの多毛
に戻りました

 

 

という お客さまからの

うれしい悲鳴がとどきました

 

 

 

 

 

 

 

 

20代までは髪が多かったのに

30代後半から

抜け毛が増えていたとのこと

 

 

 

4か月前のカウンセリングでは

 

 


黒いうぶ毛が
増えてきました

 

 

と うかがっていたのですが

まさか

こんなことになっているとは照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに このお客さまのように

生まれつきのくせ毛で

多毛でいらっしゃると

 

 

朝起きた時に

髪が広がるのが

あらたな お悩みになりました

 

 

 

 

 

 


寝ぐせをおさえるための
寝る時にかぶる帽子というのが
売っているのですが
どう思いますか?

 

 

というご相談を受けました

 

 

 

 

 

 

ネットで検索すると

たくさん出てきますから

 

髪がまとまらなくて

お困りの方が多いようですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さまからは

 

とくにシルクの帽子をかぶれば

髪が保湿されて

きれいになるだろうかと

ご相談されました

 

出典 価格ドットコム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天然繊維なので

静電気をおさえて

髪の広がりを防止する効果は

ありそうですが

 

シルク繊維を髪にあてていたら

髪がキレイになるかどうかは

根拠が分かりません

 

(根拠をご存知の方がいらしたら

ぜひ 教えてくださいね)

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士おのれいこは

今 生えている髪でなく

これから生えてくる髪

重視するので

 

 

 

 

 

帽子をかぶることで

頭に熱がこもり

血流がとどこおるのが心配です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪を生やすための血を

循環させるには

頭寒足熱(ずかんそくねつ)といって

頭は冷やすことを おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので お休みになる時は

帽子は無いほうが

髪を生やす体がつくれます

 

 

 

 

 

 

 

また

寝ぐせ

髪がはねるのは

なぜかというと

 

髪の根元がつぶれて

ボリュームが出ないからです

 

 

 

 

 

 

 

根元にボリュームがある時と

根元を押しつぶして

ボリュームをなくした時では

毛先の広がりぐあいが

こんなにちがいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くせや 広がりをおさえようと

毛先ばかり お手入れしても

すぐに戻ってしまうし

 

帽子をかぶって寝ると

根元が押しつぶされることも

考えられます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に髪のおさまりを良くしたければ

根元をぬらして

押しつぶされた髪を

リセットしてあげること

 

 

 

 

 

ただし ここまでの情報は

美容師であれば

アドバイスしてくれます

 

 

 

 

 

 

なぜ根元をぬらすのか?

それは

くせをリセットする意味と

もう一つ

 

 

頭を冷やして

頭寒足熱にすることで

根元を立ち上げる筋肉

立毛筋(りつもうきん)を

はたらかせるためです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので頭皮博士の私は

寝ぐせ直しは水ではなく

 

水分をとどめて

頭を冷やす効果が高い

化粧水を付けることを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪が生えるしくみを

体から理論的にお伝えしますので

 

根本的に

お悩みを解決できます

 

 

 

 

 

 

 

「こういう商品は

どうですか?」

というご相談を

たくさんお受けしますが

 

 

 

その方の体質やお悩みに

合っているかどうか

アドバイスしています

 

 

迷ったら

ぜひご相談ください

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>