手荒れや しっしんが治らないのは
低体温で血が余っていないから
白髪と抜け毛に つながります

まずは体温を上げましょう

 
 
 
 
 
 
 
なんだか最近
指の皮がむけるなあと
思っていたのが
 
 
大阪出張から帰ってきた
1週間ほど前でした
 
 
 
指の皮ふが
薄くなるくらい
皮がむけていました
 
 
 
 
 
 
 
このとき
体温が36.2℃
下がっていたんです
 
 
 
 
 
 
前回のブログでお伝えしたとおり
健康体温は36.5℃なので
 
頭皮博士おのれいこは
出張などの旅づかれで
体温が下がりやすいです
 
 
 
 
 
前回の続きですので
こちらからお読みくださいね

 

 

 

 

前回 お伝えしたように

今の季節は

PM2.5という

有害な排気ガスが飛びやすく

 

 

体に入ってくると

消化のために血を消耗して

体温が下がります

 

 

 

 

 

 

 

体温が下がると

髪の栄養である血が

めぐらなくなるので

白髪と抜け毛が増えやすいですから

 

 

育毛するのに

体温36.5℃は重要と

最近のブログで

クチをすっぱくして言っています

 

 

 

 

 

 

 

 

体温が下がると

体を健康に保つはたらきが

弱くなるので

 

髪以外にも

体に不調があらわれます

 

 

 

 

 

 

それが冒頭の

指の皮がむけるというものです

 

 

 

 

 

 

 

頭皮博士の私は

指と同時期に

耳の皮もむけて

カサカサになるのですが

 

こういう症状が出ている方も

多いです

 

 

 

 

 

 

これがひどくなると

手が切れたり

 

 

 

 

 

首周りや頭皮に

しっしんが出ます

 

 

 

 

 

 

 

なぜ こういった症状が

出るのかというと

 

 

1つは

低体温で

皮ふを再生させるはたらき

弱まっているからです

 

 

 

 

 

体温が0.5~1℃下がるだけで

皮膚細胞を治すチカラである

基礎代謝

かなり下がります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つは

体温が下がると

いらないものを出す排泄機能が

下がるので

 

アレルギー症状が出るからです

 

 

下矢印35.5℃のアンダーラインに注目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば

排気ガスを吸ったら

くしゃみや せき 涙が

出ますよね

 

 

 

 

これは

くしゃみや せきとして

鼻やのどから

 

涙として 目から

いらないものを出す反応です

 

 

 

 

 

 

 

 

PM  2.5も

有毒でいらないものですから

体に入ってきても

汗や便として出せればいいのですが

 

 

出しきれない場合は

肌から無理やり出そうとして

皮ふトラブルが起こります

 

 

 

それが

頭皮しっしん

手荒れなのです

 

 

 

 

 

 

 

 

手荒れが1年中なおらないとか

 

頭皮や首に 

しょっちゅう しっしんが出て

 

薬をずっと使われている方も

多いのですが

 

 

 

低体温で

排毒するチカラが弱くなり

老廃物が体にたまっているからです

 

 

 

 

 

 

 

老廃物の消化で

血がムダづかいされてしまい

髪を作るための

血が余らなくなるから

 

 

 

 

皮ふトラブルが出ている方は

白髪と抜け毛が増えやすいです

 

 

 

 

 


 

 

 

髪のおおもとは

体です

 

 

髪が抜ける前兆として

たくさんのサインを

体が出してくれているので

 

まずは

体からのサインに気づきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

皮ふトラブルが治らないので

色々な病院や薬を

はしごしたり

 

 

抜け毛が止まらなくて

頭皮マッサージ

いろいろな育毛剤を試しては

効果が出ないなら

 

 

まずは

体温を上げましょう

 

 

 

 

そこから髪も肌も

すべて つながっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮カウンセリングをすると


 


健康だと思っていたのに

こんな症状が

白髪と抜け毛につながっていた

 

ということが分かります

 

 

 

 

 

 

 

 

今 抜けている髪の

原因が分からないという方に

気づくきっかけづくりができるように

お伝えしています

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>