手荒れや しっしんが治らないのは
低体温で血が余っていないから
白髪と抜け毛に つながります
まずは体温を上げましょう
前回 お伝えしたように
今の季節は
PM2.5という
有害な排気ガスが飛びやすく
体に入ってくると
消化のために血を消耗して
体温が下がります
体温が下がると
髪の栄養である血が
めぐらなくなるので
白髪と抜け毛が増えやすいですから
育毛するのに
体温36.5℃は重要と
最近のブログで
クチをすっぱくして言っています
体温が下がると
体を健康に保つはたらきが
弱くなるので
髪以外にも
体に不調があらわれます
それが冒頭の
指の皮がむけるというものです
頭皮博士の私は
指と同時期に
耳の皮もむけて
カサカサになるのですが
こういう症状が出ている方も
多いです
これがひどくなると
手が切れたり
首周りや頭皮に
しっしんが出ます
なぜ こういった症状が
出るのかというと
1つは
低体温で
皮ふを再生させるはたらきが
弱まっているからです
体温が0.5~1℃下がるだけで
皮膚細胞を治すチカラである
基礎代謝が
かなり下がります
もう1つは
体温が下がると
いらないものを出す排泄機能が
下がるので
アレルギー症状が出るからです
(
35.5℃のアンダーラインに注目)
たとえば
排気ガスを吸ったら
くしゃみや せき 涙が
出ますよね
これは
くしゃみや せきとして
鼻やのどから
涙として 目から
いらないものを出す反応です
PM 2.5も
有毒でいらないものですから
体に入ってきても
汗や便として出せればいいのですが
出しきれない場合は
肌から無理やり出そうとして
皮ふトラブルが起こります
それが
頭皮しっしんや
手荒れなのです
手荒れが1年中なおらないとか
頭皮や首に
しょっちゅう しっしんが出て
薬をずっと使われている方も
多いのですが
低体温で
排毒するチカラが弱くなり
老廃物が体にたまっているからです
老廃物の消化で
血がムダづかいされてしまい
髪を作るための
血が余らなくなるから
皮ふトラブルが出ている方は
白髪と抜け毛が増えやすいです
髪のおおもとは
体です
髪が抜ける前兆として
たくさんのサインを
体が出してくれているので
まずは
体からのサインに気づきましょう
そして
皮ふトラブルが治らないので
色々な病院や薬を
はしごしたり
抜け毛が止まらなくて
頭皮マッサージや
いろいろな育毛剤を試しては
効果が出ないなら
まずは
体温を上げましょう
そこから髪も肌も
すべて つながっています
頭皮カウンセリングをすると
健康だと思っていたのに
こんな症状が
白髪と抜け毛につながっていた
ということが分かります
今 抜けている髪の
原因が分からないという方に
気づくきっかけづくりができるように
お伝えしています
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







