髪が生える体温は
36.5℃ですから
低体温だと
頭皮マッサージをしても無意味です
育毛の交流会のため
大阪に行っていたのですが
帰ってきてから
やたらと疲れています
眠りが浅かったり
寝ても疲れが取れなかったりで
どうしたことかと思っていたら
検温して
原因が分かりました
ここ数日の体温が
36.2℃なのです
健康体温は36.5℃で
いつもこれくらいを
キープしているのに
これでは低すぎです
髪は血を栄養にして
作られますから
髪に血を届けるには
内臓機能と血流の良い
体温36.5℃が必要です
体温が低いと
深い眠りに入れず
寝つきが悪かったり
途中で起きてしまうので
熟睡中に体を修復して
髪を作るチカラが弱くなります
こうなった原因は
1つは旅疲れです
いつもと違う場所に食事
初対面の人との出会いなど
楽しいことがたくさんなのですが
こういった環境の変化で
体はストレスを感じ
内臓機能と体温が下がります
もう1つの原因は
PM2.5です
化学物質をふくんだ
有害な排気ガスが
大阪は飛びやすく
奄美大島も ここ数日
強風とともに飛んできます
頭皮博士の私のところで
育毛されている方なら
分かると思いますが
お風呂に育毛商品を入れて
全身から排毒すると
浴槽に汚れが付きます
これが出たら
PM2.5を吸っていたサインで
ここ数日
汚れがだいぶ出ています
PM2.5のような
老廃物が入ってくると
いらないものを消化するほうに
血がムダづかいされてしまい
髪を生やすほうに
血が使われなくなります
また
血がムダづかいされるということは
全身にも血がめぐりにくくなり
内臓機能が低下するので
PM2.5を吸うと
体温が下がります
この時期はとくに
PM2.5が飛びやすいので
忙しかったり
環境の変化があると
体温が下がり
髪が抜けやすいです
とくにPM2.5が飛びやすい
秋と春は
髪が抜けやすいので
その時は体温が下がります
なんだか疲れるし
眠れないし
髪が抜けると思ったら
体温を上げましょう
とくに
夜中の2時前後に目が覚める方は
体温の調節ができなくなっています
体温を上げるには
冷たいものをひかえて
温かい食べ物や
飲み物にすること
飲み物やスープに
乾燥ショウガの粉末を入れるだけでも
体が温まるので おすすめです
出典 www.kuwakuwa.tv
腹巻きやレッグウォーマーなどで
下半身を温めること
体温を保つ筋肉である
抗重力筋(こうじゅうりょくきん)は
お腹や腰周り
脚などの
下半身に集中していますから
ここを温めましょう
低体温の期間が長いと
数日 お手入れしたからといって
すぐに体温は上がりませんが
毎日すこしずつ
体温を上げるくふうを続ければ
すぐに体温が上がるようになります
体質改善の育毛は
体温を上げることを
てっていてきにやって
髪が生える体づくりをします
これで
頭皮マッサージをするよりも
はるかに抜け毛が減ります
お客さまも
頭皮マッサージは
いっさいしていませんが
体温が上がるにつれて
結果が出ています
検温する機会が多い今
体温を
健康と育毛の基準に
チェックしてくださいね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









